■ホンダ、『CBR1000RR-R FIREBLADE』が初のフルモデルチェンジ。EICMAで新型モデルを公開
(AUTOSPORT web - 11月03日 15:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=9013752
片仮名読みしたら、「シービーアール1000アールアールアール ファイアブレード」ってな、思わず舌噛みそーな車名だよなあ。
で、今宵は「文化の日」。稼業人の俺は、文化的な趣味は、読書や音楽(大半ブックオフ)観賞と、映画(大半レンタルDVD)観賞くれーしかなく、他に「文化的かも?」と、思えるのは、バイクとクルマくれーなんで、かような日記でもと。
恐らく、このバイクを買える環境にはねえし、仮にカネが有っても、手に入れたいとも思わんので。
てか、バイクやクルマを、新車で買いたくねえ理由が、すげー多いのでな。思い付く儘、羅列してみると。
●「まず、新車は高い」。こいつは、バイクだけでねーで、クルマも同じなんだけど、軽のN-BOXとかだと、新車価格は、200万超えるからね。普通車なら、軽く400万超える。これは、国内の世帯収入の中央値を、とっくに超えてる。高騰した理由は、自動ブレーキに、各種センサーとかの、安全装備を、国交省の命令で、片っ端から搭載した結果でな。
●「次に、新車の修理費が高い」。現在、国内販売されてる、殆どの新車は、自己診断装置の搭載が義務付けられてる。仮に、故障や異常が生じたとしても、市井の修理工場では対応出来ず、このCBR1000RR-R FIREBLADEは、数千万円のロイヤリティや、整備機器の購入を強制された、WINGに代表されるディーラー店に持ち込むしか、選択肢が無く、二つ折りPCを繋いだ結果、請求される修理費は、「相手の言い値」で、他社で見積を取るのも不可能なんで。
・・・かような理由から、今の愛車は、2005年製の、マツダのNCロードスターを転がしてるよ。3年前に、30年連れ添って生きた嫁を、不意の病で喪って以降、家族は、猫が二匹しか残ってねーのでな。
で、バイクなんだけど、現在、友人のバイク屋に、中古を探して貰ってる状態さ。
これから乗りてーのは、2003年以前に製造された、「ハーレーのXLH1200スポーツスター」ってモデルでなあ。
2004年からは、高速順行性を優先する為に、エンジンがラバーマウントされて、乗り手が振動を感じられ無く為った。
こちとら、猫達を看取る迄、泊まりの旅は封印。
用途は、毎日の通勤と、休みは、気晴らしの走り程度。
高速道路もバイパスも利用せず、休日は、暮らしてる新潟市の東区から、殆ど出るコトはない。
・・・でもよ、その旧いスポーツスター購入に考えた、予算の上限は「150万円」と。
この金額は、「国内の大型バイクの、新車価格に、ほぼ匹敵してる」のでな!
ま、俺は、これで行くよ。文化の本質は、「本来、算盤勘定の外に、存在してる筈」なんだからさ。
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