ジュラシックパークの作家、マイケル・クライトンさんが、著書「インナートラベルズ」早川文庫
の中で、亡くなった父親と遭遇した時の不思議な体験を書いています。
マイケル・クライトンさんは、
「それは一瞬のうちだった」
というのですよ。
彼は、生前の父親とはうまくコミュニケーションがとれず、理解しあうことなく、死別したのだね。
しかし、亡くなった父親と遭遇した瞬間、一瞬のうちに、すべてを理解したというのだよ。
父親にとって、息子との関わりが、いかに難しかったか。どれだけ息子のことで悩んでいたかなど。
すべてを、マイケル・クライトンさんは一瞬のうちに、理解したというのですな。
なぜ、私がこのエピソードを語るのかというとだね。
じつは、この現象は、現実に起こるからですよ。
私の知り合いの女性が、鬱状態に陥り、動けない状態にいた時のこと。
何日もそんな状態で、もう限界だと感じた時、ある存在が現れたそうです。
それは、亡くなった愛犬でした。
それは、一瞬のうちに起こったといいます。
すべての苦しみが洗い流され、癒されて、彼女は涙を流したのだよ。
同じような現象を、私はたくさん見聞きしてきたのですな。( ̄▽ ̄)
そうそう、国から認められたエマニュエル・スエデン・ボルクさんという科学者が、同じような表現をしてます。
「霊的なコミュニケーションは、一瞬のうちに、とてつもない量の情報を伝えることができる」とね。
すべて、一瞬のうちに理解するのです。
映画「ディスクロージャーデイ」には、ヒロインの共感能力によって、ヒロインと接触した人たちが一瞬のうちに理解しあい、戦いを放棄するシーンが表現されています。
私は、このシーンを真実と感じたのだ。
共感能力、テレパシー、量子コミュニケーション、さまざまな表現があるがね。
今の人類には、この能力が必要ではないかな。
理解しあうことがなく、お互いに殺し合いをしようとしている人類には。
今は、この能力が発動する時が来たと、私は考えているのだよ。
人類の人口が、地球人発生に必要な閾値に達した今、この能力が表面化し始めるのだ。
うむ、そのためにはまず、形(フォーム)を整えるのだ。
コスプレだよ。( ̄▽ ̄)
ヒミコさんコスプレをして、歌い踊るのだ。
コスプレが苦手な方は、榊を持って踊れば良い。
今月7日には、香川でやるよ。
形を真似(トレース)したら、能力は発動するのだ。信仰心も信念もいらん。歌も躍りも、テキト〜で良い!( ̄▽ ̄)
必要なのは、今のこの、わけわからん世界を変えたいとゆー気持ちなのだ!
幕末には、「ええじゃないか躍り」が大流行したのだね。躍りは、時空を強烈に変化させる呪術だからだよ。
諸星大二郎先生推奨の「ドンマイダンス」も良いなあ!
ミュージシャンのYOUさんに、「えーやん」を爆唱してもらいたいもんである。
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