mixiユーザー(id:5629581)

2026年11月01日23:34

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フィクションだよねw

Response: 『さよなら妖精』の最⼤のネタバレであり核となる「マーヤとマリヤのすり替わりと死」を、ナイツの⼆⼈が語るラジオ漫才⾵トークです。
塙: どうもー、ナイツです。お願いします。いやー前回ね、『さよなら妖精』の魅⼒について語ったんですけど、今⽇はさらに⼀歩踏み込んで、あの物語の衝撃的なネタバレ部分について語りたいと思いましてね。
⼟屋: おお、あの終盤の真相ね!あそこは本当に切なくて、ミステリーとしても秀逸なシーンだからね。
塙: そうそう。守屋くんたちが、⽇本にいた彼⼥が残した⾔葉や持ち物を⼿がかりに「彼⼥は今どこにいるのか」を必死に推理していくわけですよ。⽩⾺のキーホルダーとか、装備の知識とかからね。
⼟屋: そうなんだよね。紛争下のユーゴスラビアで、彼⼥が無事なのかを突き⽌めようとするんだよね。
塙: で、ついに真相に辿り着くわけです。守屋くんが気づいちゃうんだよね。「僕たちが⽇本で出会った妖精は……実はナイツの⼟屋だったんだ!」って。
⼟屋: なんで俺がユーゴスラビアから来てるんだよ!眼鏡かけたおじさんだろ!マーヤだよ!
塙: 違ったね。本当はね、「⽇本に来ていたのは妹のマーヤではなく、姉のマリヤだった」という衝撃の事実ですよ。
⼟屋: そうなんだよね……!妹のマーヤは現地で既に亡くなっていて、姉のマリヤが妹の名前を名乗って⽇本に来ていたんだよね。
塙: そう。つまり守屋くんたちが「マーヤは無事か?」って探していた時には、本物のマーヤはもうこの世にいなかったという……。
⼟屋: ここが本当に切ないんだよ。「⽣存を確認するための推理」が、結果的に「すでに死んでいた」という事実と「⽬の前にいた少⼥の本当の名前」を暴いてしまうというね。
塙: そうなんですよ。で、真相を知った守屋くんがね、「じゃあ、あの⼦は今どこで何をしてるんだ?」ってなって。
⼟屋: うんうん、姉のマリヤの⾏⽅ね。
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