笑おうねw
塙: 「マリヤは今……浅草東洋館でナイツの漫才を⼀番後ろの席で観ている!」って叫ぶんだよね。
⼟屋: 観てねえよ!なんで紛争地帯から浅草の演芸場に来てんだよ!
塙: 来てない?
⼟屋: 来てないよ!彼⼥は彼⼥の現実と戦うために故郷へ戻ったんだよ。
塙: いやでも冗談抜きでね、この「知らなくていいことまで解き明かしてしまう」という⽇常の謎のほろ苦さが、⽶澤穂信先⽣の真⾻頂ですよね。⻘春の終わりを感じさせる名作です。
⼟屋: 本当にそうだね。真相を知った上で読み返すと、また最初の場⾯から全く違った⾒え⽅がして胸に迫るものがあるよね。
塙: みなさんもぜひ、この切ない真相を確かめるために、もう⼀度ヤホーで検索してみてください。
⼟屋: 本を読め!いい加減にしろ。どうもありがとうございました。
User prompt: まりやは⽵内か⼭⽥とナイツで
Response: 『さよなら妖精』の真相「マリヤ」から、同⾳の「⽵内まりや」や「⼭⽥まりや」へ脱線していくナイツの漫才⾵トークです。
塙: どうもー、ナイツです。お願いします。いやー、『さよなら妖精』の真相で「実は⽇本に来ていたのはマーヤじゃなくてマリヤだった」って話をしましたけどね。
⼟屋: うん、あの切ないラストのね。
塙: そうそう。守屋くんが「まりや」って真相に気づいた時にね、僕ずっと気になってたことがあって。
⼟屋: なにが?
塙: その「まりや」っていうのは、⽵内まりやのことなのか、それとも⼭⽥まりやのことなのか、どっちなんだろうって。
⼟屋: どっちでもねえよ!ユーゴスラビアから来た「マリヤ」だよ!⽇本のタレントとシンガーソングライターじゃねえか!
塙: え、違うの? だって守屋くんたちが推理するときに「彼⼥は家に帰ると『駅』を歌ってた」とか⾔ってたよ?
⼟屋: ⾔ってねえよ!「⾒知らぬ街の⾬の⽇の駅」じゃねえんだよ!それは⽵内まりやの名曲
『駅』だろ!
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