もっと笑おうねw
塙: 違った? じゃあ「ワイプでのリアクションがすごく⼤きかった」とか……
⼟屋: それは90年代バラエティの⼭⽥まりやさんだろ!ユーゴスラビアの紛争地帯から来てワイプでリアクション取れるわけねえだろ!
塙: でもね、⽵内まりやさんだったら『プラスティック‧ラブ』が世界中で⼤ヒットしてますからね。ヨーロッパから⽇本の⾼校に留学してきてもおかしくないですよ。
⼟屋: いや、シティポップが世界的に再評価されたのは近年の話だし、そもそも本⼈本名で⾼校に潜⼊しないだろ!
塙: じゃあやっぱり⼭⽥まりやさんの⽅か。『サンデージャポン』とか出てたしね。
⼟屋: 出てたけど!『さよなら妖精』の世界観ぶち壊しなんだよ!「マーヤの死がマリヤの死だった」っていうシリアスな話なんだから!
塙: ああ、そうか。じゃあ「まりや」は紛争地帯に戻って、また歌を歌ったりバラエティで活躍したり……
⼟屋: 混ざっちゃってんだよ! 姉のマリヤは⾃分の国と運命を共にするために帰国したの!
塙: そうなんだよね。切ないよね。じゃあ最後に、⽵内まりやさんの『けんかをやめて』をユーゴスラビア紛争の平和へのメッセージとして捧げたいと思います。
⼟屋: 急に上⼿いことまとめようとすんな!いい加減にしろ。どうもありがとうございました。
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