こんにちは、国立市消防団第一分団に所属して防災士の施策を取得している石井伸之です。
本日は、令和9年1月10日に谷保第三公園で行う予定となっている塞の神どんど焼きに向けた書類の作成と環境政策課への提出、午後3時からは消防関係者との意見交換、午後6時からは国立市スポーツ協会65周年記念式典実施に向けた実行委員会に出席して一日が終わりました。
本日は午後3時より消防関係者より、応急救命講習を受講された方々に対する、いざ災害時に備えたアプローチをどのようにすべきか?といった形で意見交換をしました。
いざ災害時、「公助」で救出される前に、「共助」が重要です。
平成7年1月17日に発災した阪神・淡路大震災では6,000人を超える人が犠牲となったが,要救出者35,000人のうち約8割の27,000人が家族や近隣者により救助されたといわれています。
如何に家族や近隣者により「共助」が重要であるか分かります。
そう考えると、応急救命講習を受講された方々は重要な地域防災力向上に向けた担い手です。
いつどこで発災してもおかしくない、首都圏直下型地震に向けて、今後とも努力致します。
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