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2026年10月31日07:47

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アタシの絵本

絵本、児童書が売れ続ける理由とは?『パンどろぼう』『大ピンチずかん』などヒット作に迫る【オリコンBiZトーク】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=9009327

え?売れるの?やっぱりアタシ、あのプロジェクトを終わらせなきゃね。

ここ数年来アタシがしようしようと思ってることで、アイデアもノートにとってるのに、怠け者なので全然やってないことの一つに「絵本を書く」ってのがあるの。タイトルも決まってて、When Ganesha Game to My House。

お話は女の子の語りで、6歳になった時都市のアパートから一軒家に移った、って話から始まって。で、その一軒家には庭があったので、お母さんが庭に植物を植えだした、って話なの。そのお母さんはアジアからアメリカで大学院行くためにやってきた研究者。科学をやってるのにOld Worldから来てるのでいろいろ迷信を信じてる。お父さんはブラジル人のジャーナリストでいつもコンピューターに向かって何か書いてる。そのお父さんが「ブラジル人がスーパースティシャスだと思ってたけど、日本人はもっと酷い!」と嘆くほどのお母さんの迷信好き(お分かりのようにお母さんはアタシがモデルウインク)

お話がアタシがワシントンDCの家でしてた「風水的な植物の植え方+入り口にhガネーシャの像」が下敷きで。物語の始まりが引っ越し第一目、お母さんが「業者がくる前に一番のりで」と新しい家に先にいって万年青の鉢植えを家に置いてきた、ってとこから始まるの。で、北西には悪魔・鬼を払う為にトゲのある木がいいとヒイラギを植える、ドアの前には「難が転じますように」を願って南天を植える、庭の門の近くには私(語り部の女の子)が一番になるようにイチイを植える、等々。アタシがワシントンDCの家でしてた風水もどきの庭ずくり。で、入り口の近くに置かれたガネーシャの銅像。

アタシ、ガネーシャの像(写真)を買って道路から家に上がる階段のところに置いてたのよね。で、出かける時も、外から帰った時もその像をなでて「今日も平安でありますように」ってお祈りしてたの(たまに『宝くじ当たりますように』だったけど)。アタシらしい迷信深さでしょ?

それを語り部の女の子が順を追って説明していくの。絵はメルヘン絵本風がいいと思ってたんだけど、最近はAIもあるし、イラストレーターに頼まなくっても自分でつくれるかしらねぇ?と思ってて。それで絵本を出版できて売れたらアタシ、「絵本作家、芸術家」ということでヨーロッパやカナダで芸術家ビザで移民できないかしら?なんてまで妄想してる。

なので、子供の絵本・売れ筋、ということなので、デモデモダッテ言ってなくって早くはじめなきゃねウインク
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