これなんだけどさ(
https://www.cnn.co.jp/travel/35254109.html)、会場生活を謳った居住h型世界周遊のクルーズ、燃料費の高騰から航行2年してお金がなくなって乗客全員をカンボジアで降ろした、って話

いや〜、卸されるのがカンボジアってのがキツクね?

せめてバンコクなら楽しめるのにねぇ

いや〜、人の不幸を笑ったらダメなんだろうけど、どうしてこういう不幸は面白いのかしらねぇ?
これがアメリカからのニュース
YouTubeにもいろいろビデオが上がってるけど、乗客のインタビュー、全員がアメリカアクセントなのよね。ニュースでも203人の降ろされた乗客の内半数以上がアメリカ人だというのだけど、聞いてると80%位はアメリカ人なんじゃね?とも思える(ビデオで見る限り100%アメリカ白人)。
で、思ったんだけどさ、3年なり最長15年なりのクルーズ、狂ってない?なんかアメリカ人らしく後先のことを考えてないからこそこんなクルーズに乗れるのよね?まず第一に心配なのが医療。勿論専属の医者が乗ってるんだろうけど、処方箋の薬はどうなの?薬には消費期限があるから何年分も船に乗せられないわよね?いく港ごとで調達?でもアメリカで勝手知ったる処方箋薬が全ての国であるともわからないじゃない?ジェネリックだって成分によっては行く国で認可されてなくって売ってない可能性もない?もしやメールオーダーして次の港に送ってもらうの?それにアメリカの保険やメディケアは海外では効かないから、保険は別に買うのよね?そうするとその海外保険が処方箋の薬もカバーしてくれるの?新しい薬で処方箋があっても一回コーペイ$300とかの薬だったらどうするのよ?
これだけで「この船に乗って3ヶ月以上は旅できないわな(アメリカの保険では旅行の前は3ヶ月分までの処方箋しか出してもらえない)」て思えるのになんで一時金に¥一千万以上も払って毎月¥50万以上払って、15年の旅に出られるの?
あと、アタシには自分で調理した自分の料理を食べられない、ってのがストレスだわな。アメリカ人ってホントに料理しない人が多いから、「いつでも食事が食べ放題!」というので何も問題ないんだろうし、乗ってるのは白人が多い(全員?)から退屈な味のない食べ物になれててそれで毎日毎日食べられるんだろうけど、非アメリカ人の感覚からしたら、ちょっとやってられないわよね。今までクルーズ2つ行ったけど、やっぱりメインは退屈なカフェテリアフードって感じだし、中華やインドもビュッフェにあるけど、美味しくない。ドイツのライン川下りで乗ったクルーズは小さい船だったのでアジア飯なかったし。
いやさ、アタシチャーリーがサウスキャロライナで入ってる介護施設で何回か食事したけど、量もするないし、飽きる味だったけど、アメリカの田舎の80代以上のババァが中心だからそんなもんんでしょうね、とも思ったけど、「絶対住みたくない!」って思うレベルだったもの。アメリカで施設に入るのならマジ、西海岸のアジア系向けの施設にしか入れないわよね、て確信したもの。
ということで「後先考えないアフォのアメリカ人が大金はらって『これは夢の生活だ!』と思って損した」事件にしか見えないのよね。ロマンス詐欺と構造が似てるような気がするわ

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