mixiユーザー(id:9389954)

2026年10月29日22:31

16 view

「音楽活動継続」で“赦される”と言う訳には行くのだろうか。

ピアニスト・反田恭平被告、執行猶予付き有罪判決受け謝罪「多くの方々の信頼を裏切りました」公式サイトでコメント発表 音楽活動は継続へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=9007579
世界的に活躍する若手クラシックピアニストで、道路交通法違反(速度超過)の罪で在宅起訴されていた反田恭平被告(32歳)が今日(29日)、東京地裁から「拘禁刑3カ月(執行猶予2年)」の有罪判決を受けたことを踏まえ、所属事務所を通じてコメントを発表ですか。曰く、
謹告
私、反田恭平は、本日、東京地方裁判所において、道路交通法違反の罪により拘禁刑3か月(2年間刑の執行猶予)に処するという判決を受けました。
判決で有罪と認定された事実は、私が、首都高速道路において、制限速度を約80キロ超過する速度で運転したというものです。重大な人身事故を招きかねない危険な運転行為であることは言うまでもなく、ひとえに私自身の自覚の欠如と軽率な判断によるものであり、いかなる理由があっても正当化されるものではありません。
今回の行為により、多くの方々の信頼を裏切りました。これを回復することが容易でないことは承知しておりますが、二度とこのような過ちを起こさぬよう、社会的責任を自覚した行動を徹底するとともに、地道に音楽活動に打ち込み、精一杯の演奏をお届けさせていただきたいと考えております。
だとか。
今年でデビュー10周年の反田恭平は、ピアニストとして5年前の2021(令和3)年に行われた第18回ショパン国際ピアノコンクールで第2位(日本では半世紀ぶり)を受賞して一躍脚光を浴びて世界的に活躍、当代日本の若手クラシックピアニストとして最も勢いのある人物として知名度を高め、室内楽や自身が創設したジャパン・ナショナル・オーケストラのプロデュースにも携わり、事務所を立ち上げ指揮者としても活動、当代日本のクラシック音楽界を牽引する若手の一人としてその地歩を固め、その公演はなかなかチケットが取れないことでも知られる存在となりましたが、今月6日に「昨年(2025(令和7)年)の12月20日20時55分ごろ、東京都目黒区の首都高中央環状線内回りで乗用車を144km/h(制限速度を84km/hオーバー)で運転した」として、道路交通法違反(速度超過)の罪で在宅起訴され、東京地裁で初公判が行われて検察側が拘禁刑3月を求刑したと言うニュースが報じられ、そのイメージは大きく変わってしまった感があります。曲がりなりにも日本のクラシック音楽界をリードする若手であり、結婚して1児の父親でもある反田恭平ですが、何か急ぐことがあったのかはさておき、ことクルマに乗ると「スピード狂」の一面が出る性分のドライバーと言うことなのかもしれず、荘厳華麗な音楽の世界にいる人物にそういう一面があったのかと思うと、この人のファンから見れば“信じられない事件”と捉えそうな事件となったのではと思います。
おかげで、10月12日(月・祝)に決選が開催され、Eテレでも生中継された『第93回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン2026)全国コンクール 中学校の部』の「特別審査員」を小学校の部の「特別審査員」を務める横山だいすけ(第11代目うたのおにいさん)に差し替えられましたが、中学校の部の課題曲の作詞・作曲を手掛けた作者本人が特別審査員を務めることで、12日の本選に進んだ各校にとっては、その意義やモチベーションが大きく高まった筈の大会の場を“台無し”にした“不祥事”にもなりました。
「れいわ新選組(当時)の山本太郎元代表(前参議院議員)の一件(昨年の10月に大分市の東九州自動車道でレンタカーを運転中に80km/hの法定時速より69km/hオーバーの149km/hで走行し、今年4月20日に道路交通法違反(速度超過)の罪で罰金9万円の略式命令及び90日間の免許停止という行政処分を受けた)と同じじゃないか」と言う感想もありましたが、人身事故になっても不思議ではなかった速度オーバーであり、初心に帰ってコツコツと音楽活動に専念することを“罪滅し”と見て良いものか、判断に苦慮しますが……。


2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031