金曜日に、元の上司からの手紙が届きました。
元の上司は沢山いますが、その方は福祉関係、特に児童福祉が専門の方です。
1987年に2年間一緒に働きました。
とても真面目な方で、仕事にも熱心に取り組む方です。
退職後も、ある児童福祉施設の歴史をまとめて本にしていました。
その手紙の内容は、
ある所のハンセン病患者の施設の存続を訴える署名を頼むとの事でした。
返信用の封筒もあり、切手も同封されていました。
ハンセン病関係の事について、僕は余りよく分かりません。
ただ、存続を求める思いも理解できたので、署名する事にしました。
お手紙もあったので、返信しないといけないかと思いました。
元上司は手書きでしたので、手書きでないと申し訳ないかと思いましたし、
パソコンで書いても、プリントアウトにコンビニに行かなくてはなりません。
それで手書きにしようかと思いました。
しかし、何年、手紙を書いていないか分からない位書いていません。
手紙を書くのに便箋が必要です。
便箋があるのは、分かっていました。
しかし、どこにあるのかが分かりません。
ありそうな所を探して、3か所目で発見しました。
そのような次第で書き始めましたが、
文字を忘れている、字が汚い、文章がおかしい等々何枚か書損を出して、
何とか書き上げましたが、とにかく酷いので、謙遜ではなく
「普段、文章を手書きで書いていないので、乱筆乱文、ご容赦ください」と
書き添えざるを得ませんでした。
パソコンばかりでやっていると、手書きが出来なくなるかと思い、
家のメモなどは手書きにしているのですが、やはりそれだけでは十分でないですね。
今更、習字をしようとは思わないのですが、
時々、手書きで文章を書く機会を作ると良いのかも知れませんね。
【今日の一句】
すすきです お化けじゃないよ 正体は
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