https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1768279621&owner_id=8909840&from=edit_diary_finish
亀戸に居た頃の日記だ。
保護メス猫の彩(あや)ちゃん、推測年齢10歳ほど。
1年3ヶ月の同棲生活で、帰ると足元にスリスリして餌頂戴アピールをしてくるまでは、ベッドの下に潜りっぱなしで、全く出ても来なかった。
このモフモフができるようになったのは、かなり時間が経ってからのことだ。
だが、相変わらず抱っこなんて出来なかった。
引越しが足立区に決まり、2dkから1dkと狭い環境にもなるので、元々の保護者にお願いして預かっていただいた。
引越し後数ヶ月して、面会に行ったが、既に忘れられて、シャーシャーが以前よりも激しくなっていた。申し訳ないが元保護猫ボランティアの人にお任せする事にした
その1年後、彩がなくなったと聴いた。とても良い子で世話がかからなかったと、お話をしてくれた。亡くなったのは12歳ぐらいだったのだろうか。彩も生涯忘れられない保護猫ちゃんのひとりなのだ


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