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2026年10月24日08:06

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2026年10月24日(土曜日)

『オルメカ文明/宇宙人』

今から164年前(1862年)に発見されたアメリカ大陸最古の文明で、紀元前1200年〜紀元前400年にメキシコ湾岸地域で栄えたとされる「オルメカ文明」。このオルメカ文明は、マヤ文明より古い時代の文明だそうです。
オルメカ文明で17体発見された巨大な人間の顔だけの石像は、最大のもので高さ3.4メートル、重さは約50トンもあり、玄武岩で作られています。

この玄武岩は、この巨石人頭像が置かれた場所から数十キロも離れたトゥシュトラ山塊から切り出して運んだと言われているのですから、本当に謎多き石像です。
この時代、金属の刃物などはありません。
あの玄武岩をどのように切り出し、どのような方法で数十キロも運んだのでしょうか。
石像が作られた目的は、これからも判明しないとしか思えません。
もしかすると、オルメカ文明の時代、この顔を持つ巨人がいたのかもしれませんね(笑)。
もしも巨大異星人が地球にやって来ていたとしたら、いったいどんなに大きな乗り物で来たのでしょうか。

異星人といえば、現在最も有名なステレオタイプ(典型的なイメージ)の宇宙人が、小柄で細い体、灰色の肌をして、大きな頭部と黒目、そして小さな鼻の穴と小さな口を持つ「グレイ」かもしれません。
グレイには、「ラージノーズ・グレイ」と言われる、背が高く目立つ大きな鼻(鼻孔)があるタイプと、「リトル・グレイ」と呼ばれる小柄で頭と目が非常に大きいタイプがあるとか。
ラージノーズ・グレイは、アメリカ政府を相手に、地球人の人体実験を認めることを要求、その代わりに技術供与を承諾した、と言われているみたいですね。
リトル・グレイというのは、遺伝子操作によって造られた生命体ロボットもあるとか。
本当かなぁー。
でもそうだとしたら、ロボットとはいえ、一つの生命体として半透明にした体で壁を抜けることができ、人間をUFOに引き込む‥‥。
『月刊ムー』の読者が喜びそうなお話でしょう。
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