リベラリズムって理想主義なのか?
現実が見えていないバカには対話が通じないわけだ!
まあ、日本やアメリカにおけるリベラリストという連中は、「自分たちは絶対正義で対立する相手は絶対悪」という価値観で、妥協とか出来ない屑ばかり。
国際政治における「リアリズム(現実主義)」と「リベラリズム(理想主義)」の分類や、ウクライナのゼレンスキー大統領の政治手法については、政治学者や専門家の間でも多様な分析や議論が存在します。
それぞれの人物や指摘される論点については、以下のような異なる視点から議論されています。
トランプ氏とプーチン氏の「リアリズム」
国際政治学において、トランプ前米大統領やロシアのプーチン大統領の行動は、しばしば「リアリズム(現実主義)」の枠組みで説明されることがあります。
• トランプ氏: 「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」を掲げ、同盟関係や国際機関よりも、二国間の直接交渉や経済的・安全保障的な実利を最優先する姿勢がリアリズム的であると評されることがあります。
• プーチン氏: NATO(北大西洋条約機構)の東方拡大を自国の安全保障に対する直接的な脅威と捉え、地政学的な勢力圏の維持や軍事力による国益の追求を行う姿勢が、古典的な権力政治(パワー・ポリティクス)としてのリアリズムに合致すると分析されることがあります。
ゼレンスキー氏の思想と政治手法
一方で、元風刺コメディアン・俳優という経歴を持つウロシア・ウクライナ戦争下でのゼレンスキー氏の姿勢や、その政権運営については複数の解釈が存在します。
• 理想主義・原理主義という見方: 主権の完全な回復や領土の一体性、国際法・民主主義的価値観の遵守を妥協なく訴え続ける姿勢は、妥協を拒む「原理主義的」あるいは「理想主義的」なアプローチとして批判的に捉えられることがあります。特に、現実的な領土妥協を拒否することが戦争を長期化させているという批判的な意見も一部に存在します。
• 情実人事・側近政治への批判: ゼレンスキー氏が2019年に大統領に就任した際、自身が率いていた芸能制作会社「クヴァルタル95」の元幹部や、長年の友人・知人を大統領府長官や国家保安庁(SBU)のトップなどの要職に多数起用したことは、国内外のメディアや政治対抗馬から「情実人事(ネポティズム)」であるとして当時から強く批判されました。これは「汚職撲滅」や「古い政治からの脱却」を掲げて当選した理想主義的な公約と矛盾する現実的な権力固めの手法であると指摘されることがあります。
• 戦時下のリアリズム: 一方で、圧倒的な軍事力を持つロシアに対して、欧米諸国の世論や感情に訴えかけて軍事支援を取り付けるメディア戦略は、非常に計算された「現実的な生存戦略(リアリズム)」であると評価する専門家もいます。
■トランプ大統領「合意できるはず」ウクライナに譲歩を促す
(TBS NEWS DIG - 10月21日 06:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8996216
おれから言わせたら、感情論なんて合理主義の真逆の存在だからゼレンスキーなんて控えめに言って死ねばいいと思います。奴のメンツの為に、人命・資源・お金が無駄に消える。
ブリカスの首相がゼレンスキーに@「逃げるな・支援するから戦い続けろ」と言ったのは近年の外交で最悪の選択だったと思います。
自由主義の真の敵はロシアじゃなく中国・・・ロシアなんて経済的には何ら脅威でないのに、真の敵である中国側に追いやるなど愚の骨頂。インドや豪州などと並んで中國方位網の一角にロシアを迎えるべきなのに、敵である中国陣営に追いやったジョンソンだかバイデンの罪は万死に値する。
中国の強大な経済力と軍事的な近代化、そして世界的なサプライチェーンにおける重要性が、自由主義陣営にとっての「真の脅威」または「構造的な挑戦」であると位置づけられます。この立場からは、ロシアは経済規模(GDP等)において中国より遥かに小さく、むしろロシアを孤立させて中国陣営に接近させることは、ユーラシア大陸における中ロの二正面対峙を招くため戦略的失策であるという批判がなされることがあります。
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