やっとこさスイッチ2を買いました、マリオカートと一緒に。
しばらくプレイしたけど、そこまでの中毒性は まだ感じられず。。。
そこでひとつ。
吟じます!
マリオカートワールドもそこそこに〜、い〜、い〜、
プレイするのは、レトロゲームばかりぃ〜♪
あると思います!
というわけで?歳を取ると音楽でも新譜より青春時代の懐メロをあさり始め、
ルックスだけのアイドルなんて!と見下していた聖子ちゃん、明菜ちゃんが
とんでもないディーバだったんだ、と再認識させられたりもして。
それはゲームにも言えまして、
一番ゲームに熱心だったころのゲームを今さら無性にプレイしたくなったりもするのですねー。
それでしか味わえない爽快感があって、懐かしくも新しい といいますか。
現在では下火気味のジャンルですが、
格闘ゲームの人気が高まる前にはシューティングゲームというものがありました。
日本におけるテレビゲームの嚆矢と言ってもいいインベーダーを始祖とするもので
自機は撃たれないように操作しつつ、敵機を撃つ!
簡単にいうとそういうゲームなのです。
自分は縦スクロールというジャンルのシューティングが好きで
「ゼビウス」とか「1942」とか「究極タイガー」といったタイトルが好きでした。
ちなみに横スクロールと呼ばれるシューティングゲームもありまして
代表作としては「グラディウス」「ダライアス」「R-TYPE」などがあります。
とはいえ、上記のはみんなアーケードゲームであり
やりこむことが、安心で容易な家庭用が好きだったのですねー。
さらに好きなメーカーがコンパイルという会社でした。
パズルの「ぷよぷよ」と、変わり者?の社長さんのほうが有名だと思いますけど
家庭用の縦スク シューティングゲームといえばコンパイル
そう言われていた存在でもあったのです。
レトロフリークという昔の家庭用ゲームができるマシンが家にあるのですが
これはコンパイル開発のスーパーファミコンの「スーパーアレスタ」をプレイしたくて、
というのが、購入動機の半分でした。
ちなみに残りの半分は、にせゼルダの伝説ことPCエンジン「ニュートピア」がしたくて、でした。
どちらも、2年くらい前にネットオークションで購入したのですが
スーパーアレスタは送料込みで2000円くらいでした。
ところが、今や5000円くらいは覚悟しなきゃいけないほど高騰しているようです。
早く思いついてよかった、と思うことしきりだったんですが
実はもうひとつ欲しいのがあったのですね。
それがファミコンの「ザナック」でした。これもコンパイル開発の縦シューティングゲームです。
ただ、これはディスクシステムというファミコンの外部装置専用ソフトで
カセット主体に対応しているレトロフリークではプレイが困難です 汗
それが!今回、スイッチ2の4K HDRという規格に対応するため
テレビのHDMIケーブルや接続の整理を余儀なくされ
確認のために、しばらく触ってなかったWiiU(スイッチの前にあたる任天堂機です)を起動してみたら。。。
なんと!バーチャルコンソール(レトロゲームのハード内蔵コレクション)に
その、ザナック「ZANAC:AI」の文字が! 嬉
思わず「忘れてたー。買っておいた むかしのオレ、えらい!」と自画自賛してしまいました。
しかもPCエンジン「ガンヘッド」(これもコンパイル製の縦シューです)の北米版も買ってました。
これで「スーパーアレスタ」「ザナック」「ガンヘッド」
そしてメガドライブミニに内蔵の「武者アレスタ」と
懐かしコンパイル、思い出の縦シューティングゲームができるようになりました 幸
これも「スイッチ2」購入のもたらした福音なのかもなぁ。。。
ただし!
たしかに話題になった「ウシ」もかわいかったけど「チョロプー」のが断然かわいいぞ!
と、マリカーの自キャラクターの変更を決心した、人間もレトロな 炊き込みご飯なのです。
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