今日は晴れの一日。
いつの間にか、道端の彼岸花がすっかり姿を消して
すすきだらけになっており、すすんだ季節を実感した一日なのです。
今日は、月に一度の歯医者さんの日でした。
お酒が飲めないかわりに、甘いミルクコーヒーばっかり飲むので
歯の内側とかにステインとかついてないかなぁ 汗
とか、そんな心配をしながらの通院となりました。
なんとか叱られずに治療を終え、待合室に戻ると土曜日だからなのか、
小学校低学年?くらいの女の子とお母さんであろう二人が、ソファに座っていました。
ふと見てみると女の子は緊張しているのか、それとも歯が痛いのか、
少し青ざめたようなかたい表情で、お母さんにぴったりと くっついていました。
そういえば自分も子どものときは、母親に連れていってもらったなぁ。。
ふと、いつから?どうして?一人で歯医者に行くようになったんだろう?
などと、自分の記憶を辿ってみるに、、
やはり中学校に上がった前後くらいかな?思春期ともなると周りもチラチラ見て 笑
母親と一緒に行くのは恥ずかしいことだ、という認識になり
それから、ひとりだったように思います、
じゃあそれが平気だったかというと、そんなことは全然なくて 汗
内心は「ひとりじゃ、心細いよー! お母ちゃーん!」
と、思っていたように思います 笑
でも、それを口に出せないのが思春期なのですねー。
思い返せば、すべてはこの繰り返しで。
「大人になる」って、何かが実際に成長したり強くなったり、落ち着いたり、したわけでもなくて
背伸びして、強がって、斜に構えた、その結果
後に引けなくなって、自分の考える「大人ごっこ」を演じ続けた、その結果なのだ
少なくとも、僕自身はそうであるように思われてなりません。
青ざめてた、あの待合室の女の子。きっと今ごろは、
地獄のような歯医者さんの時間が終わって、
痛かった歯が治って、
美味しく ご飯が食べられて、
お母さんはずっと優しくて、
本当によかったなぁ。。。
と、やっぱり甘いミルクコーヒーを飲みながら(歯みがけよ!)しみじみと思った 炊き込みご飯なのです。
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