【出雲駅伝】早大が大会新で16年ぶり3度目V!アンカー工藤慎作「頼もしい後輩のおかげ」
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「大学駅伝三大競争」の一つで、そのシーズンの始まりとなる出雲駅伝で、早稲田大学が2時間5分56秒の大会新記録(従来の大会記録2時間7分51秒を1分55秒更新)で16年ぶり3度目の優勝を飾った、ですか。出雲駅伝については全日本、箱根を含めた大学3大駅伝制覇をした平成22(2010)年以来だそうですが、大学駅伝界の名門と言われながらも近年は駒澤大学や青山学院大学などの後塵を拝することも少なからずあり、特に箱根駅伝になると下馬評ではさほどの評価ではなかったシーズンでも強さを発揮して優勝する原貢監督率いる青山学院大学の活躍を見慣れた中、就任5年目の花田勝彦監督が率い、「大本命」と言われるほどに前評判が高かった早稲田大学が出雲を制し、“強豪の復活”を感じさせるシーズンの始まりとなったと感じます。
1区から順に吉倉ナヤブ直希(3年)−本田桜二郎(1年)−鈴木琉胤(2年)−新妻遼己(1年)−山口竣平(3年)−アンカーの工藤慎作(4年)のメンバーは、2区本田が区間賞の走りで7位から首位に押し上げたながら3区で日大・キップケメイに区間新の走りで逆転されて9秒差をつけられながら、4区新妻が1.1km地点で日大・首藤をかわしてトップを奪い、昨年に国学院大の辻原がマークした区間記録(17分20秒)を10秒塗り替える快走を見せ、山口、工藤がトップを守る堂々の優勝。途中からテレビ観戦していましたが、早稲田大学の強さで終わった今年の出雲駅伝でした。
青山学院大学は11位だったようですが、正直、「前回のシーズンで箱根駅伝では前評判が高くはなかった前回のシーズンでも圧倒的な強さを示して総合優勝を果たしたのが青山学院大学であり」、なので、ではあります。
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