マツダ・キャロルからスズキ・スイフトに乗り換えました。グレードはいちばん上のMZ、全方向モニタなど装備はほぼ全部付き、色は黄色と黒のツートーン。ピカピカ! でも新車ではなく、3年落ち走行距離3万キロの中古車です。これまではディーラーの新車を買うことが多かったのですが、お金がないf^^;ので、どこかで安く買えないかとお店を探していたところ、オルガンの先生が門司港にお住まいで、そのお宅で三重奏の合わせをするとき、お隣に新しく入ったクルマ屋さんが店先に駐車することを快諾してくれたという経緯があり、挨拶がてら相談に伺ったところ、販売・修理だけでなく中古車のオークション代行もやっておられるということでした。
中古車業界には業者向けの会員制オークションがあり、こちらの希望に応じてお店が代行して入札、落札したら手数料を上乗せして払う、という仕組みです。この方式なら相場よりかなり安くなりそう。というわけで、当方から車種、グレード、色などを指定し、条件に合った出品があれば連絡をもらうことになりました。結果的には約3ヶ月後、入札情報3回目の機会で落札しました。1回目は、まあ半年くらい先かとゆっくり構えていたところに一週間も経たないうちに連絡が来たので心の準備が間に合わず、埼玉からの陸送費が高く付きそうだったこともあって見送り。2回目は大阪からで、チャレンジしましたが落とせませんでした。3回目、岡山からの入札で、距離的には一番近い条件で落札しました。にしても早かったなf^^;。
5日ほどで実車が入庫されたので見に行くと、状態が良く、新車かと思うほど。装備は、ETC、ドラレコ、TV受信(いらんけど)まで付いて、こちらの希望以上でした。これまで乗っていたキャロルもいい車で、街乗り普段使いには言う事なしでしたが、長距離となると、高速道路でも存外走れるとはいえ、やはりもうちょっとパワーが欲しい。あと、「軽自動車の悲哀」も実感してました。なにかというと、要するにナメられるんですよ。以前普通車に乗っていたときと比べて、隣の車線から無理に割り込まれたり横道から目の前に出てこられることが格段に多く、予測していないと危険です。いわゆる高級車よりも大衆車の方がそういう危険行為が多い印象がある。これはおそらく、過去に自分も同じような目にあったことがあり、「格下」に見える相手に仕返しして溜飲を下げるみたいな心理が働くんじゃないでしょうか。キャロルはクルマ社会のヒエラルキーでいえば最低価格帯ですから。だけどクルマの出来は最高なんだよ(爆)。
あと、ディーラーのマツダの件。5月に定期点検したころから買い替え圧が強くなって、これも乗り換えの理由の一つになりました。みっちの場合、掘り込み車庫及び立体駐車場に入ること、チェロケースを後部座席に立てかけられること、という条件があり、マツダ車でこれを満たせるクルマがありませんでした。キャロルは残クレで乗っており、5月時点では残債額より査定額の方が上回ってるからぜひとか言ってたのに、いざ他社に乗り換えとなったら、残債より8万円低く査定してきました。こういう二枚舌は信用に関わると思いますよ。少なくとも私は今後マツダには行かないでしょう。
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