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2026年09月16日21:22

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また、「四日目の毒饅頭」か。

元横綱・朝青龍、妻との“顔出し”2ショット披露「奥さまいつも美人」「素敵な笑顔」 夫婦で“銀ブラ”楽しむ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8904927
大相撲九月場所四日目、昨日まで三連勝だった東横綱大の里が結びの一番で東前頭二枚目の高安の突き倒しに屈して今場所初黒星、同じく昨日まで三連勝の東大関安青錦も東小結伯乃富士の押し出しに屈し、6人いた全勝のうち白星を重ねたのは東前頭三枚目の豪ノ山を上手投げに仕留めた西大関の琴櫻一人となりました。
さて、昨日まで日増しに調子を取り戻していた大の里ですが、今日は立ち合い、高安の強烈な当たりに起こされ、引いて右に逃れて往なしで崩そうとするも、自らのめって崩れて黒房下に落ち、勝負あり。今日のNHKテレビ正面解説を務めた元大関の琴風が言うところの「毒饅頭を食らった」一番となりました。高安は通算7個目の金星獲得となった一方、大の里は本場所の四日目にまたも黒星を喫し、新小結として三役に上がった令和6年五月場所以降の15場所で、四日目に限ると4勝10敗1休(1不戦敗含む)、勝率は僅か2割8分6厘。横綱昇進後8場所目で四日目に白星を挙げたのはたった1度と、まさに“鬼門の四日目”と言えるほど。八角理事長(第61代横綱北勝海)は高安について「立派でしょう。勝因は立ち合いだ。高安がよく当たった。」と高く評価した一方、敗れた大の里については「やっぱり当たりが弱いということ。場所前から(今場所は苦戦すると)言っていた。こういう相手とやりながら頑張っていかないと。負けても気持ちを立て直さないといけない」とコメント。明日はこれまで一度も白星を挙げることができずにいる義ノ富士との対戦となりますが、今場所まだ初日を出していない相手であり、「やりにくい」面があるのではとも言われているので、どんな土俵となるか、注目となると思います。
一方、先場所の覇者である大関安青錦は幕内過去の対戦成績6勝無敗と合い口の良い小結伯乃富士と対戦。左差しから前に出る伯乃富士の寄りを凌ぎ、回り込んでの左下手投げで応戦も不発で、伯乃富士を呼び込み、押し出しに屈して勝負あり。「攻められて相撲として負けた。結果を受け止める」と、敗戦の弁。また、昨日高安に不覚の大関霧島は西前頭筆頭琴栄峰を寄り切りで制し、「連敗はしませんでした」。鋭い当たりから右をのぞかせ、左下手を引いて一気に前に出ての寄り切りでした。
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