「シニア就業者」10年で29.2%増 働き手の構成はどう変わった?
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昨夜に続き、ジジ臭い日記で悪い。まあ、還暦過ぎなんでなあ。
こちとら、「死ぬ迄働く」しか、選択肢は最初からねーもんな。
今もそーだけど、税法上は「自営業者」なんだ。だから、毎年、確定申告してるよ。
でも、65歳に為って、貰える国民年金は、「月5万円」程度。
その理由は、「自営業なら、定年が無く、何時迄も現役で働ける」らしーが。
但し、こいつを立案したのは、「何段階もの高額な年金を、リタイア後も死ぬ迄受け取れる、厚労省のキャリア官僚達」で、そして、法制化したのは、「たった2回の当選で、もっと高額な、議員年金を生涯貰える、国会議員達」だったからさ。
バブル崩壊後の、所謂喪われた30年間は、正に「国内棄民の歴史」に等しいかも知れん。
曰く、「派遣さん」「なんちゃって管理職」「パートさん」「自営さん」とか・・・あ、今の俺の扱いは、その4番目なんで。
でもよ、個人的には、自営業ってのは、実は「ささやかな、庶民の夢」だったりもする。
確かに、正社員の福利厚生は、最初から望めねーかも知れん。
その一方では、「一国一城」の、最低限の誇りは持て、もし、少しくれーは稼げてれば、今の俺のよーに、趣味の旧いバイクやクルマの中古車を、身体が動く限りは、乗り回して楽しめるのでなあ。
・・・存外、俺が65歳に為る頃には、「国民年金の支給年齢の上限が、突然70歳に引き揚げられり」してな。
で、70歳迎えたら、こんだ「75歳から」とか。
そして、このコラムで、気に為ったのは、俺達老人に限らず、「女性の就労割合が、増えてるコト」なんだ。
・・・この国の雇用は、「出来るだけ、ひとを、安く使い倒したいんだ」。理由は、「株主配当最優先で、自国民を貧困に追い込んでも、海外に移転した、工場と人件費を競争」させてーから」だったりするよ。
だからこそ、高福祉の北欧のスウェーデンとか、心底、羨ましいね。
彼の国では、国会議員も官僚も正社員も派遣もパートも、ついでに性別や国籍も問わず、「還暦越えたたら、原則、毎月25万円の年金支給らしいので。
勿論、認知症を含めた高齢者を狙った、特殊詐欺や強盗しやがるトクリュウも、端から発生しない。
その最大の理由は、「彼等が、何時迄生きるか判らん老後に備えて、〇千万の貯金」を、政府の信頼から、「必要無い」と思ってるので。
「将来不安なんざ、政府が正常なら、政策の変更で、幾らでも消せる」よ。
でも、連中には、「それすら気付けねえ」ので。
政治家の周りに居るのは、時代に関わず、「献金先の大企業ばっか」なのなら、尚更だから。
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