■婚活パーティー、条件は「同姓」=鈴木・佐藤…各回で募集―主催側「改姓の悩み解消へ」
(時事通信社 - 09月02日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8931782
人の話をあれこれ聞くと、次のようなことがいえる。
1 先祖の不都合な話は、作り変えられる。
大学時代の友人の話だが、
たとえば、助平だったひいじいちゃんが遊郭に入り浸り、店の金を持ち出して、女郎だったひいばあちゃんを落籍し駆け落ちした。
縁を切られたが、初孫(じいちゃん)が誕生したから、店に戻って跡継ぎになった。
貧農出身のひいばあちゃんは嫁として家に入った。働き者で気立てのいい「おしん」のような人だったそうで、商売上の付き合いがある公家の血を引く京都の老舗問屋から嫁にもらったという伝説が作られた。
同和地区出身ということが伏せられるのは、差別撤廃ということでいいと思う。↑の話はそれに似ているからいいと思う。
だから、逆に考えると、こういう話がある以上、名門を鼻にかけるのはよろしくないといえる。
2 先祖がわからなくなる場合がある。
姓が変わる場合もある。織田信長の子孫に津田姓の方がいるように。
また、自分の場合は、家紋が違う。一族が使っている十六目結ではなく、橘である。
紋はご都合主義的に決まる。典型が、改易された坂崎出羽守の家紋入りの調度品を使えるように、柳生の家紋が地楡に雀に加えて二蓋笠の二つになったケースである。
3 我々は事実として先祖にこだわってはいない。
ご先祖様は、鎌倉幕府の御家人だった。同じ鎌倉幕府の有力御家人の子孫が後輩にいた。わがご先祖様は、彼のご先祖様を討ち果たしたはずだが、それは笑い話になっている。
…そもそも、ご先祖様が我々の人生に与える影響はないです。
元寇の際、大活躍をした菊池武房の子孫を知っています。
救国の英雄ですが
子孫である彼が、仮に悪いことをしたとして減刑されるわけではないです。
また、大久保清や小平義雄の子孫だって、選挙に当選して国会議員になったり総理大臣になるという可能性もあります。
仮にゾルゲの子どもが日本に帰化しても同じことです。
なんでこだわるのか。。
ログインしてコメントを確認・投稿する