■【速報】20代と30代のチリ国籍の男を逮捕 「中野ブロードウェイ」高級腕時計2億円相当窃盗事件 午後7時すぎに大阪府内で身柄を確保 警視庁
(TBS NEWS DIG - 08月27日 23:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8924863
てーか、俺なんざ、1億円の時計が、存在してたってのが、正直驚きだったよな。
まあ、35歳の時、経営してた会社倒産させたんだけど、その時の借金の総額が、ざっと1億円だったのでなあ。
勿論、借りた銀行とかも馬鹿じゃねーので、土地や社屋や自宅とかに、抵当打ってたので、その総額だったけどね。
凄え時代に為ったもんだよ。1億円の腕時計が、店舗で売られてるんだからさ。
こいつは、今や、「格差社会が、階層社会に変化した証拠」かも知れん。
嘗ての高度経済成長期では、所謂「長者番付」ってな、高額納税者が新聞を毎年、飾ったもんだよ。
毎年の一位は、松下幸之助で、5億円。芸能人だと、矢沢永吉で1億と少し。
恐らく、当時の彼等は、1億の時計とか、買う気には、到底為らんだろーな。
理由は所得税だけで、最大95%が課税されてたから。
で、翻って、現在、年収100億の個人が結構な割合で、存在してる。
彼等の収入の殆ど全てが、「株の配当金」だ。
連中の多くは、「過去も現在も、働いた経験がねえ、世襲の富裕層」さ。
彼等の仕事は、株主総会で、「もっと配当を寄越せ!でないと、お前等をクビにするぞ」と、経営陣を脅迫するだけ。
結果、レバノンに逃げた日産のゴーンだの、ソニーのストリンガーとかの、「国内工場を閉鎖したり、正社員を次々リストラして、低賃金の派遣とかにした結果、帳簿上黒字にした結果、自分に100億のボーナス」なんてえ、腐った雇われCEOばかりが増えたよ。
ま、この事件に関してだが、「死人が出ねーで何より」程度。正直、どーでも良い。
・・・たかが、腕時計だぜ。機能は「時間を見る」しかねーのでな。
こんなもんに、1億の値札が付く時点で、「こいつを買える程、カネが余ってるひとが、一定数存在してる」んだろうね。
クルマに関しては、もっと凄い。「8億円以上のフェラーリが、有る」らしいので。
こいつは、数千万円のフェラーリを、何台も乗り継いで来た、富裕層の中から、選ばれたひとに、フェラーリ社が、特別に売り込むモデル」だそーな。
この現象の本質は、「富裕層には、カネが余ってる状態」の証明じゃねーのか。
こいつは、私事だけど、手前が生きてる業界は、「時計とクルマと女性は、自慢の対象」だったりする。
そんでも、その範囲は、「ロレックスに、ランクルやベンツのGクラス」ってな、100〜1000万程度の、見せびらかしごっこっさ。
因みに、こちとら、時計は、2万円の、セイコー・クロノグラフの中古。で、クルマはこれまた中古の、三代目のロードスター。
ふざけて、富裕層の仲間入りを、もし僥倖から出来たとしても、億の時計や億のスーパーカーとか、別に欲しいとも到底思わん。
前者は「たかが時計」だし、そして後者は、「その数百馬力故に、簡単にクラッシュしたり、或いは、そのエンジンと燃料タンクのレイアウト故に、世界一炎上し易いクルマ」だったりすんのだからさ。
ログインしてコメントを確認・投稿する