昨日は・・・
夫は5連休目。
私は普通に仕事。
雨まじりの天気もあってか、夫が送迎してくれました。
ありがとう〜と感謝。
ついでに、帰りには、ニトリ&コーナンに寄ってもらいました。
きーちゃんがいつもとまっている窓ガラスにUVフイルムを貼りたいと思ったからです。
ラッキーなことに、キーちゃんに齧られて困っている巾木を隠すためのテープも半額でゲット。
(定価700円のテープが、この色だけ半額だったのです!)
で、帰宅後、7時半の夜ご飯に向けてせっせとごはんを作ったり、その合間にお風呂に入ったりしていたら・・・
今から、ごはん完成!っていうタイミングで、夫がいそいそと居酒屋で出かけていきました。
えっ!?
昨日も行ったのに・・・


(-_-;)
なんだか、がっかり・・・
今では週4回の居酒屋通いを当たり前かのような態度。
それにムカムカしました。
いつも、ごはんを作り終えて、さぁ、出すよ、というタイミングで行くので、(しかも、私は一緒に食べようという心づもりでいたので)、非常に腹が立つ。
気持ちを切り替えて、一人ご飯。
なんとか陽転思考にしようと頑張ります。
この品数・・・
(味はともかく、栄養はばっちり)
一人じゃ、こんな作らないよね
夫がいるからこそ(酒飲み&タバコ吸う)、少しでも健康になってほしいとご飯だけはいろいろ作っているのですよ。
夫がいるから品数も豊富。
一人だったら、焼きそばくらいで済ませちゃうと思います。
(一人暮らしのとき、焼きそば率が高かった(笑))
むりくり、夫の存在に感謝しようとしましたが・・・
少し、無理がありました(笑)
9時。
夫がごきげんに鹿の肉の料理をお土産に持って帰ってきましたが
(大将の店に鹿が来たのだ、写メもらった)
私は、無表情でございました。
テーブルにご飯を並べたのに、ソファーに座ったままスマホゲームをやっている夫を見ると、静まった怒りがまたメラメラ・・・
「早くごはん食べたらっ!?」と叫んで、自室へ。
ふぅ・・・
ムカムカしても、夫の行動(居酒屋ラブ

)は変えられないのだけど、
にっこりと送り出すこともできないのです。
わたし、ココロが狭いのかしらん・・・
(狭くないと信じたい・・・)
ふう・・・
そういえば、昨日、一人ご飯を食べながら見たテレビ番組は、
「最深日本研究 〜外国人博士の目〜
“スナック”を知りたい」でした
↓
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-PG7NRXY592/ep/DYL64G2ZY8
配信期限8月17日(月) 午前2:23
内容は、
「アメリカの社会人類学者モーラ・マグラーが研究するのは日本のスナック。
世界でも珍しい飲食業の形態というスナックとは何なのか!?
約8割が女性の経営、ママに𠮟られて喜ぶお客さん、常連客が別のお客さんを接客...。アメリカにはない謎のシステムが日本に生まれた謎を追う。
ハーバード大卒・気鋭の学者が2か月の調査来日!
そのフィールドワークに密着して見えてきた新たな日本の姿とは? 」
※追記
改めて、夫婦の価値観について考えてみました。
わたし、時間に厳格な(!?)家庭で育ちました。
そして、長崎の実家では、ごはんタイムって、とても重要なのですよ。
(めちゃくちゃ時間を気にする家なのだ)
よほどの理由があれば別ですが、ごはんを一緒に食べるのは当然という家庭で育ちました。
特に朝ご飯は、みんなで一緒に手を合わせて食事がスタートします(笑)
それとは違い・・・
駄菓子屋をやっていた夫の実家。
義母はいつも忙しく働いておりましたし(昔は駄菓子屋さんも繁盛していた)、義父は風来坊なので、どこぞへフラフラ・・・(想像ですが)。
だから、「一緒にごはん」という育ち方をしていないのかも。
育ってきた環境が影響しているかもしれません。
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