・・・しました。
東野圭吾「魔女と過ごした七日間」
「ラプラスの魔女」の続編、です。
ただ、主人公は中3の男の子。
父親が殺害されてしまったところから物語がスタート。
父親は警備会社に勤めていたが、その前は指名手配の犯人を見つけるスペシャリスト。
偶然の縁で「ラプラスの魔女」と知り合い、協力して父親を殺した犯人探しをスタート。
物語の世界はAIが進歩して監視システムが強化された世界。
楽しめました。
この作品を読んでいる途中で、作者東野圭吾の訃報に触れました。
長い間楽しませてもらいました。
たくさんの作品を生み出してくれたことに、本当に感謝の念でいっぱいです。
そして、新しい作品に触れることができなくなってしまい残念でなりません。
今はただ、ご冥福を祈るのみです。
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