■猛暑の被災地、断水続く=「いつまで」避難疲れも―震度6強の宇土市など・熊本地震
(時事通信社 - 07月31日 20:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8890244
2016年の熊本地震では、
直接死(倒壊した住宅の下敷きになったり土砂崩れに巻き込まれるなど。火災も含む)が、50人。それに対して、災害関連死が、218人。
災害関連死に認定されるのは、
処方薬が摂取できなかったことによる持病の悪化
ストレスによる身体の異常
不衛生な環境による体調の悪化
栄養不足や食欲不振による衰弱死
車中泊中の静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)
将来を悲観した自殺
仮設住宅で孤独感にさいなまれ、過度の飲酒をしたことによる肝硬変
災害復旧作業中の過労死
地震による疲労が原因の事故死
だそうだ。
広域避難をし、たとえば、北海道に仮設住宅を建設するなどしてそこに住めばほとんど防げる。
十年も経っていて、何も学んでいない。
震災関連のニュースが多いが、
広域避難の公的設備ができない理由や、
被災者が、福岡や東京や大阪などに避難できない理由をルポするべきだと思う。
昨日も話したが、20年前の新潟県の地震の際に、母をしばらく引き取った。ところが、県外に親子や兄弟のような強力な親族がいない人も多く、不公平な感じがした。自分の親がよければいいという問題ではない。そういう方も避難できる仕組みがぜひ必要である。
また、2016年は、震度6強の地震が4回発生している。
これからが本番だと思う。
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