今日は知り合いの音楽家にチケットを依頼しました。
ロベルト・シューマン(1810〜1856)作曲
ピアノ協奏曲イ短調Op.54
指揮:イシュトヴァン・ケルテス
Pf:ジュリアス・カッチェン
管弦楽:イスラエルフィルハーモニー管弦楽団
出だしは劇的に。その後オーボエがド〜シララ〜、
ピアノが変形して繰り返す。これをドイツ音名に置き換えると
CBAとなる。第2主題は3度上昇してミ〜レドド〜と
ハ長調に転調する。
第2楽章は間奏曲で、CBAが再び登場、C#BAに変わって
アタッカで終楽章に飛び込む。第3楽章Allegro vivace
は、ヘミオラで兎に角リズムが難解。
アマービレフィルハーモニー管弦楽団が10月の定期演奏会で、
オール・シューマンプログラムに取り組む。中トリが
本曲で、ソリストが偶々知り合いで、チケットを取って
頂いた。メインは交響曲第2番ハ長調で、平行調となる。
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