(2月6日)向かいに停まっていたのはキハ40-2091「はばタン号」であった。キハ40は永らく製造された国鉄型単行気動車である。ゆえに活躍は全国区であり、北海道から九州まで、この系列に属する車両が時には現在も稼働している。姫路と新見を結ぶ姫新線も、か
(2月6日)姫路から姫新線に乗るのは久しぶりである。前に来た時はキハ40の王国であったから。今やキハ122・127の王国と化していると聞いている。その変遷にも想いを馳せながら旅をしてみよう。今日は月曜、世間では多忙なれば、乗客も多い。姫路は都会の駅で
今回は佐世保線上有田駅。明治31年竣工の趣きある駅舎が印象的です。所在地は佐賀県有田町、有田焼を出荷する為の貨物駅として生まれました。隣の有田駅は特急停車駅ですが、上有田は交換の為の運転停車のみだそうです。
今日は姫新線に乗りに出かけました。目的は来月引退するキハ40に乗る為です。http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004776040.shtml【記事内容】さよならはばタン列車 3月ダイヤ改正で JR姫新線2006年に開かれた「のじぎく兵庫国体」のマスコット
N響アワーは二週続けてブラームス。私自身は今日の交響曲第1番の方を、より楽しみにしていました。以前は第4楽章に出てくる「簡潔で朗々たる旋律」(西村朗解説)が出てくるのを楽しみに聴いていましたが、冒頭の厳格なハ短調の旋律も捨てがたいものです。前
NHK総合で放送されている「にっぽん木造駅舎」を今日も観ました。今日は高野山駅。一般の鉄道駅ではありませんで、南海電鉄鋼索線の駅です。私は'02年に行ったのですが、その後'04年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。高野山駅