今夜は
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)作曲
弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132
演奏:クァルテット・エクセルシオ
1stVn:西野ゆか
2ndVn:山田百子
Va:吉田有紀子
Vc:大友肇
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は16番まであるが、
12〜16番と大フーガを後期弦楽四重奏と呼んでいる。
第9以降の作品である。とんでもない世界を構築している。
この第15番は、作曲中に病で、作曲を中断せざるを
得なくなるが、回復した。それを神に感謝するのが、
第3楽章である。5楽章構成
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