ここのところ、好きな人の訃報が続いています。
今日も、作家の東野圭吾さんが23日、
大腸がんで亡くなったとの訃報がありました。
68歳だったとの事です。
東野さんの作品は、
『麒麟の翼』などの加賀恭一郎シリーズや、
直木賞を受賞した『容疑者Xの献身』などのガリレオシリーズなど、
テレビドラマ化や映画化された作品が多く、
それだけ多くの人に親しまれているのだと思います。
報じられたところによると、東野さんの著作は、
共著を除いて、106冊との事です。
僕は何冊読んでいるかと調べてみました。
そうしたら16冊でした。
東野さんの作品は、話しの流れがスムーズで、しかも的確な感じがしています。
ついつい、読まされてしまったと言う感じですね。
冗長な所が少なく、とても読みやすい作品だと思っています。
享年68歳と言うのは、余りにも早過ぎたような気がします。
面白い作品を、まだ著して欲しかったと思いましたが、
それは止むを得ない事です。
まだ、読んでいない作品が多数ありますので、
追々、読んで行こうかと思っています。
【今日の一句】
カート引き 全財産を 持ち歩く
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