第108回全国高校野球選手権栃木大会は26日午前9時から、
宇都宮市のエイジェックスタジアムで決勝が行われました。
16年ぶり7度目の優勝を目指す佐野日大と、
4年ぶり3度目の頂点を狙う国学院栃木との対戦になりました。
ベスト8で3校あった公立高校が準々決勝で全部姿を消し、
準決勝で、宇都宮のチーム2校が姿を消しました。
そのような状況でしたが、特に用事もなかったので、試合を観ていました。
佐野日大の鈴木有投手は、準決勝までの4試合を全て完封で勝ち上がりました。
僕の母校も0対9のコールド負けましたが、
今日、初めてその投球を見て、力で抑えるタイプではありませんが、
良いピッチャーだと思いました。
佐野日大が1点先行しますが、6回に國學院栃木が追い付き、
鈴木投手はこの大会初めて失点しました。
9回表に國學院栃木が2アウトから1点を取って決まったかと思いましたが、
その裏、佐野日大も1点を挙げて追い付き、タイブレークの延長戦になりました。
10回表、國學院栃木が2点を挙げて、これで決まったかと思ったのですが、
その裏、佐野日大が1点を挙げた後、逆転サヨナラ2点本塁打が出て、
佐野日大が優勝して甲子園出場を決めました。
佐野日大は、16年ぶり7度目の優勝を果たし、
春の選抜に続いての甲子園になります。
夏の優勝回数は足利工に並ぶ3位タイに浮上しました。
1位は作新学院の19回、2位は文星芸大付の12回です。
大相撲名古屋場所も今日が千秋楽になりました。
幕内の取組に入る前、各段の優勝決定戦が行われました。
幕下は6勝1敗で7人の力士が並びました。
この中に、生田目と三田の2人の本県出身の力士が入っているのが嬉しかったです。
結果は共に負けてしまいましたが。
今場所、10勝で大関に復帰出来る安青錦が、12勝を挙げていましたが、
関脇熱海富士に負けて、大関霧島を加えて12勝3敗の力士の巴戦になりました。
安青錦の足の状況がどうか気になりましたが、
結果は。霧島を破った熱海富士が安青錦に負けて、
更に安青錦が霧島を破って優勝しました。
安青錦は、大関復帰の勢いで勝ったような気がします。
来場所、横綱の調子が戻ると、面白い場所になりそうな気がします。
【今日の一句】
美味しいよ 御馳になるなら 何だって
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