DBで、魔人ブウ編のピッコロの強さが、17号吸収時のセルぐらいで、
界王神の強さが、超(スーパー)ベジータだ!と言ってた時のベジータぐらい、
と思っている睦月です。
それはさておき、
日本の大企業とかでは、人材が売り手市場と言われてても未だ学歴フィルターってのはあるそうで。
その理由の一つで、
海外の研究者が顧客になっている場合、
ドクターとか経営学修士MBAとかの博士号を持っていないと、その海外の研究者たちから見下される様で。
そりゃ華やかな学歴や称号は、過去とは言え、それを手に入れるだけの勉強をして結果を出せた証拠だから否定はしませんが、
ひがんでるわけじゃないですけど、後述の話を読み聞きした時に、一概に学歴を信じるのはマズいかなと思いました。
中国では学歴ブローカーってのが居る様で、
「日本の多くの私立大学では、留学生向けに書類審査のみか、それに加えて面接という選抜区分を設けている。
書類審査は、志望者の過去の実績とそれを証明する書類を添付する必要があるが、それはこちらで偽造する。
面接はあっても『形だけ』という大学も少なくないので心配はいらない」
とほざいていて、
それに日本の一部の大学院への入学は、
大学院の『研究生制度』
これは1年間研究生として特定の研究室に在籍し、翌年に正式な大学院試験を受けるという入学方法で、
実際には『研究室の先生に気に入られれば合格確定』
というような、教授の裁量が大きい仕組みになっていることも割とあるのを活用し、
研究生として潜り込めば、その後の大学院入学はほぼ内定になる。
さらに研究生の選考も、事実上、ひとりの教授に一任されていたりする。
そうした有力な教授とブローカーが癒着し、中国人の志望者に不正入学のルートを提供している可能性があるそうで。
他に手口は様々ですが、中国人による“不正入学”は世界各地で起きているようで、
〇試験会場で受験していた当時22歳の男は、数学や日本語などの出題内容をスマートフォンで撮影し、会場外にいた28歳の男に送信。
男は正解をその22歳の男に返信していた一例もあったとか。
〇2019年5月《7億円の「寄付金」で裏口入学》
スタンフォード大学の裏口入学スキャンダルで、中国人の母親がブローカーに約7億2400万円を支払っていた。
母親は「正当な寄付と説明された」と主張し、訴追は免れている
〇2019年9月《息子を「サッカー選手」に偽装》
カリフォルニア大学ロサンゼルス校への裏口入学を図った中国人の母親が、
ブローカーに約4300万円を支払い、スペインで拘束された。
息子はサッカー選手を装い不正に入学した
〇2022年1月《一橋大学で試験問題がSNS流出》
一橋大学の留学生向け入試で試験問題が不正流出。
中国人学生と家庭教師が関与し、SNSで解答者を募ったとして逮捕された。
コロナ禍による特例措置の隙を突いた犯行だった
〇2023年12月《1万人以上の大規模学歴詐欺事件》
中国山東省で大規模な偽造学歴詐欺が摘発され、偽の卒業証書7000枚超と偽印章2300個以上が押収された。
証書は1万〜16万円で取引され、購入者は1万2000人を超えるという
〇2024年9月《詐欺の学位取得プログラムが横行》
「速成学歴」と称し、約63万円の頭金で
「有名大学の卒業資格が得られる」
「出席確認は不要」
と謳う詐欺の学位取得プログラムが横行。日本の有名大学もリストに含まれていた
・・・・とか、聞くだけでも、
入試で障がいを持った人の枠があって、
通称「下駄履かせ」とか「みいちゃん枠」とか言われてるのがかわいく見えるレベルだな・・
とヒきました。
中国では、2021年から実施されている『共同富裕政策』(貧富の格差を是正するための政策)により、新規の学習塾の設立が禁止され、
子供に余暇の時間が無くなる程の学校の宿題の量も制限されたけど、
人々の受験熱は冷めやらず、隠れ学習塾が出てきて、熾烈な学歴至上主義はまだまだ根強くて、
なのに、中国でも大学が増えすぎて大卒者が急増したために受け皿となる雇用が足りず、受験戦争を戦い抜いても報われない状況。
そんな状況で、中国社会を抜け出そうという動きが海外留学熱となり、なかには不正に手を染める者も出てきている、という構図があるそうで。
昔は日本への留学生は金持ちに限られていたが、中国が経済発展を遂げた今、中間層でも留学出来るようになった。
さらに円安もあって、日本の大学の学費や生活費の安さが際立っている。
また早稲田をはじめとする私立大学には、中国で大学説明会を開催するなど、優秀な学生の青田買いに余念がないところも。
双方による相乗効果で、日本への留学熱が高まっている。
そうした中、中国人留学生向けの学習塾など、留学関連ビジネスはいまや成長市場となっている。
実力では入学できない留学生に、不正入学を唆す業者が紛れ込んでいる可能性も否定はできないとか。
中国だと、試験当日は周囲の電波を遮断したり、入試会場で空港のような持ち物検査を実施します。
でも日本では対策がほとんどなく、普通に携帯や電子機器が持ち込める環境もある。
だから、『日本はちょろい』と舐められて、不正が蔓延っているそうで。
このような実態を、日本の大学とかはどこまで把握しているのかは、
上智大学は
「本学ではひどいブローカーが存在していることは把握してますし、残念でもありますが、
丁寧な書類審査と審査種別によっては面接試験を課すことにより、適切に対応している」
そうで、
早稲田大学は、ブローカーの存在や裏口入試については把握していない。不正があれば厳正に対処していると回答。
慶應大学もおおむね同様で、公平・公正な入学試験を実施しておりますが、不正行為が確認された際には厳正に対処しますと回答。
東京大学・東大は、(不正入試等は)把握していないとのこと。
自分が学生の時は
「1点差に泣いた受験生が何人も」
と聞いた事ありますが、
不正入学の数だけ、入学できるはずだった受験生が居ますからね‥‥
その受験生たちの中に、もし入学出来ていたら、
凄い技術を研究したり、バラ色のアイデアを出せる、
そんな日本の宝の一人になれてたかも知れない人財が居たら、日本の、いやさ世界の損失と言っても過言ではないですからね。
教育の機会均等を本気で取り組むなら、
高等教育の無償化も大切ですが、
入学試験の不正を無くしていくのも忘れてはいけないでしょうね。
●仮面ライダーゼッツ 第42話 喰う
ノクスがやらかしてきたのもあり、
コードは壊滅状態になった。
ナイトメア四天王も祝勝ムードだ。
一方、莫たちはゼロやコードを弔い、
富士見はノクスに、下戸だったが約束通り呑みに行きおごる。
呑み代をおごれる程度の給料は貰える様になって良かったな。
ノクスに罪は見逃すから、怪事課としてライダーとして戦え、と説得するも去られる。
もう一方、レディはねむが幸せに生きられる世界が望み、とねむに話す。
カタストロフナイトメアがノクスを襲い、
莫に、お前が力を求めたおかげでここまで大きくなれた、とドヤり、
莫の借りている部屋の建物を爆発させる。
美浪の無事を確認した莫はカタストロフナイトメアと戦う。
いきなりエクスドリームで戦い、
相手の攻撃ごとに、自分を打ち倒した夢を見せ、
夢を書き換えている気付かれてもスタイルを崩さず自分の攻撃も当て、
自分の夢はまだ叶ってない、
と、どこまで強欲なんだよ!と言われつつもライダーキックを決めて、
ついに撃破出来た。
ラスボス四天王だけに、全力の戦法で行かないと勝てないボスキャラらしい強さだったな。
次回ジークがパニッシュゴアナイトメア相手に戦う様ですが、
どういう理由で戦うのか楽しみです。
●超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第21話 ギャバン集結
ユカイダーは、
アザゾルスが動き出したせいで宇宙時間のアカシックレコードが乱れ始めた、
と警告してくれていた。
アザゾルスはデス・ギャバンを使って、
あちこちで動いて、全ての次元を壊すべく準備していた。
鴉麿・ルルギエの真ん中に、キキとコトの恩師が立って、信者たちに説明・決起集会をしていたが、
恩師だけ普通の服装なのが逆に際立っているな。
信者たちがネガエモルギアを使って、ネガティブなエネルギーを放ち、
地球にネガだまりが次々出てきて、
人々が暴徒と化してしまう。
怜慈たちが駆けつけて、パトランたちも来て戦うものの、
マクー空間から怪人などが出て倒すも、
次々と出てきてキリが無い。
頭脳担当のアギが現場に来るぐらい追い詰められている、
そんな時に、ライア・ルミナス・ブシドーの別次元ギャバンが駆けつけてくれた。
4人のギャバンでネガだまりを打ち破れた。
コトと天羽本部長が、
アリのギャバンや銀河鉄道のギャバンたちも各地のネガだまりを打ち破っている、
と報告してくれる。
だが、ルルギエ・鴉麿は心折れずに信者たちを扇動し、
デス・ギャバンも動き出す。
4人のギャバンに、
宇宙から敵の艦隊が襲ってきて、エモルギーシンドロームを食い止めろ、
と指示があり、
全コスモギャバリオンを発進させる。
戦うも変形が認可されない!
おかしいと思ったら、
斬鬼さん演じる上司の更に上の人、の部下が認可を止めていた。
やってきたパトランたちが気絶させ、その部下の謎のタトゥーを発見。
認可が下り、旗色が良くなったが、
デス・ギャバンも抵抗、
だが、仲間が居れば限界を超えられる!
とダメージを負わせ撤退させた。
相手の巨大なエネルギー波には、
リレーの様に全ギャバンの力を合わせた超エモーショナルバーストで打ち破った。
だが最高幹部会が、ギャバンシステムを停止する、と怜慈の上司に報告が入り、次回へ。
タトゥーを入れていた部下以外にも、
最高幹部会にマクー信者が入り込んでいたのか・・?
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