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2026年07月05日02:16

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「7月7日」


「7月7日」歌詞


機を織る糸は 光の束
牛を追う声は 星の瞬き
真面目な二人が 出会った日
宇宙の全てが 色付いた
許された愛に 深く溺れて
明日を忘れた 甘い季節

怒れる天帝が 引いた境界線
冷たい銀河の 天の川が引き裂く
「年に一度だけ」
それが二人に 残された全て

7月7日、たった一夜の約束
雨が降れば 無情に水かさは増す
一年に一度の逢瀬で、愛は本当に続くのだろうか?
遠過ぎる星の瞬きに、僕達は何を見るのだろう?
終わらない永遠か?、それとも哀しい幻か?

364日の 孤独
見つめ合うだけの 果て無い距離
機を織る手は 涙で濡れて
牛飼いの目は 虚空を彷徨う
愛しているから 苦しいのか?
苦しいから愛を 信じたいのか?

天の川にカササギが 橋を架けると言うけれど
重過ぎる罰の果てに、心は擦り切れないのか?
美談で飾られた 悲劇の裏側
見えない相手の心は、銀河より遠く離れていないか?

7月7日、たった一夜の約束
雨が降れば 無情に水かさは増す
一年に一度の逢瀬で、愛は本当に続くのだろうか?
遠過ぎる星の瞬きに、僕達は何を見るのだろう?
終わらない永遠か?、それとも哀しい幻か?

夏の夜空に輝く ベガとアルタイル
沈黙の天の川が 今日も静かに流れる
届かない 手と手
一年に一度の愛の答えは、夜空の星だけが知っている
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