「悲しみの連鎖」歌詞テレビの画面 遠い国の空が燃える「正義」と叫ぶ男の 冷たい瞳が映る欲望の地図を広げ 彼は指を指すその指の先に 誰かの明日があるのに奪われる大地 砕かれた瓦礫の下泣き声さえも 爆音にかき消されていく誰のための正義? 誰のた
「裸の王様 何人いる?」歌詞鉄格子の向こう側でまだ夢を見ているのかい?「俺は国の王になる」と騒ぎ散らした道化師よ嘘で固めた城壁はあっけなく崩れ去ったけどその残骸にしがみつき正義の面(つら)で笑ってる裸の王様 何人いる?鏡の中には映らない自分だ
「不協和音のBoogie」歌詞教室の窓 指でなぞる消えた言葉の 落書き笑ってみても ピントずれてるピンぼけのまま 今日が終わる頭の中で 鳴りやまない不協和音のBoogie (Yeah!)意味なんてない わかってるそれでも体 勝手に揺れる理由もなくて 怖くなる
「スクリーンの向こうで」歌詞タイムライン 流れるほど胸の奥 ざらついてく知らない顔 投げる言葉刃より 冷たく光る目をそらす スクロールするけど指は 止まってしまう「正義だ」と 叫ぶ声が誰かの居場所 奪ってくスクリーンの向こうで 泣いてる人が