「ジャンク・フード」歌詞カート・コバーンもジミ・ヘンドリックスもジム・モリソンも 27歳で逝ったマーク・ボランは29歳、シド・ヴィシャスは21歳で逝った僕も30歳までには 死ぬつもりだったんだロック・スターの様な伝説なんて 何一つ無いままただカレンダーだけが
「兵庫県を奪還せよ!〜Hyougo・レジスタンス〜」歌詞ここは独立国家 闇に沈んだ兵庫の街日本の法律は届かない 独裁者の支配偽りの玉座に座る 兵庫県知事 斉藤元彦の陰正義の声を握り潰し 冷たく嗤っている真実を告発した 元西播磨県民局長 渡瀬康英氏の 死を
「台風」歌詞窓を叩く雨音に 耳をすませていた子供の頃は ただワクワクしていたんだ「明日、学校が休みになればいいな」と無邪気な願いを 夜風に乗せていただけど今は違う 窓枠が軋むたび命の危険を感じて 息を潜めている海は熱を帯びて 渦は巨大化してゆく増
「スーパーヒーローになりたい」歌詞テレビを点ければ また悲鳴が響くこの世界は どうして こんなに 狂ってしまった?命を虫けらの様に 踏みにじるウラジミール・プーチンや ドナルド・トランプ戦争で血を流し、笑う悪党達の支配自らの富と権力にしか 興味の無
「最悪」歌詞全員 整列!進め!重い足音が響く、終わらないパレード突然の雨、傘は無い濡れた肩をすくめ、少女は「最悪」と呟いただが その後、空は狂気を孕み巨大な台風が 街の全てを飲み込んだ地球の熱が もたらす悲鳴災害のニュースは 日常に溶け込み昨日
「穴開き人間だ日本 (~Anarchy in the Nippon~)」歌詞先生と呼ばれる スーツを着たファシストその心には ぽっかりと 黒い穴が開いている一般庶民の暮らしなんて どうでもいいのさ頭の中は自分の 利権と甘い蜜ばかり見下ろすタワーに住む 冷酷なファシストその
「スピード」歌詞踏み込まれたままのアクセルブレーキは壊れているのか?、最初から付いてないのか?景色は歪み、ただスピードだけが増して行く指先から放たれたデマと 悪意の群れがSNSの中の世界を 真っ黒に染め上げてあっという間に真実を 飲み込んで行く誰
「7月7日」歌詞機を織る糸は 光の束牛を追う声は 星の瞬き真面目な二人が 出会った日宇宙の全てが 色付いた許された愛に 深く溺れて明日を忘れた 甘い季節怒れる天帝が 引いた境界線冷たい銀河の 天の川が引き裂く「年に一度だけ」それが二人に 残された全
「CANON」歌詞生命 自由 そして幸福を追い求める権利は ここにある誰もが個人として 尊重されて健康で文化的な 日々を生きるそれは僕らが 手にした光だけど今その光が 奪われそうになっている見えない権力が 権利を握り潰そうとする不平等な世界を 作り出すこ
「Let's Go!」歌詞Let's Go!祝福されて生まれて来た命誰もが大切に育てられるべきだのびのびと笑い遊び回って子供たちは光の中を歩くはずだった平等に青春を謳歌して少年少女は明日を 夢見るべきだ真っ当な願いなら どこまでも追い続けられる 世界であれと
「燕の死」歌詞春の風に誘われて幸運の使者がやって来た僕らの家の玄関に小さな土の城を作ったねたまに間違えて家の中迷い込んで羽ばたく君を「外へ お帰り」と微笑んで青い空へと送り出した幸せを運ぶ鳥よ愛しい卵を抱き締めて明日も明後日も その先もこの家
「美しい三途の川の畔で」歌詞気をつけな 足元を よく見てみろよ音も無く流れる 冷たい水面僕ら貧しき 一般庶民は気付けば ここまで追いやられていたお偉い政治家たちの 傲慢な手で背中を押され 三途の川のギリギリの淵へ落ちてしまえば あの世まで二度と こ
「残酷なカナリアの歌」歌詞見上げれば高層の摩天楼見下ろされる泥濘(ぬかるみ)の底透明な毒ガスが街を這ういつの間にか「貧困」という名の麻酔を打たれ誰もが肺を蝕まれながら明日への希望を咳き込んで吐き捨てる安全な高みの檻の外から薄ら笑いを浮かべる高
「とおりゃんせ」歌詞通りゃんせ 通りゃんせ産まれ出る真新しき命の赤子たちよここは どこの細道じゃ天神様の細道じゃいや、理不尽で残酷な この世へ続く道ちっと 通してくだしゃんせ御用の無いもの 通しゃせぬ行きはよいよい 帰りは怖い人権も尊厳も自由も権
「日本国憲法を死守せよ!」歌詞焼け野原に散った命の跡侵略戦争という大きな過ちと 大きな罪の歴史を振り返る大日本帝国が終わる敗戦の日に日本人は二度と戦争で銃を握らないと誓った昭和22年5月3日に施行された光GHQから託された希望少なくともアメリカは
「雨ニモマケズ」歌詞雨にも負けず風にも負けず雪にも夏の猛暑にも揺るがないタフで丈夫な身体を持ち財布は いつも潤って 不満なんて一つも無い毎日がパラダイス 笑い声が絶えない日々あぁ、毎日 美味しい食事と豊な感情自由を求めて羽ばたく心よく見て よ
「総員 玉砕せよ!(ニューブリテン島の悲歌)」歌詞昭和18年暮れの空ニューブリテン島にてココボを立ちて バイエンへジャングルの道 影は深くデング熱に浮かされ 倒れる命敵のアメリカ軍とまみえる その前に川の底へと鰐に引きずり込まれ 喰われた命飢えに苦し
「黒く塗れ!(Paint it black)」歌詞票と金が舞い踊る この華やかなステージで私を支える有能な者の為に 汗を流すのは当然の理(ことわり)弁護士だって依頼人が悪党だろうと依頼人の為に働くだろ私は私の「依頼人」に 忠誠を誓っているだけさそれなのに路地裏
「羅生門」歌詞震える大地 崩れる街並み天災か人災か 嘆きは風に消える利己的な政治家たちは 札束を数え街角には 瘦せこけた影が溢れ出すいつの間にか 誰も気付かれぬうちにアスファルトの上に 巨大な影が落ちていた気をつけな 見えない羅生門がそこに
「魂の白球 野球の歌 〜海を越えたベースボール〜」歌詞海を越えてアメリカからやって来た 新しい風ベースボールという名の 魔法のゲーム土にまみれて 白球を追い掛けたここから始まった 日本の「野球」ミスタージャイアンツ長嶋茂雄の笑顔 輝く背番号3一本
「餓鬼の唄」歌詞餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼 餓鬼いつの間にか 見渡せばこの世は餓鬼で 溢れかえっている常に飢えて 思考を止め欲望のままに 牙を剥く奪い合い 傷付け合い時には命さえも貪り
「落ち武者の悪夢」歌詞気が付けば屍の山を背にして泥まみれの足で走っていた潔く散るのが武士道だとそう信じて疑わなかったのに刀を振り回し 息を暴れさせただ命の限り 足掻いていた逃げたのではない 逃げたのか?記憶は血の臭いに溶けて消えた誇りなど今は
「笑顔を響かせ愛される君との別れ」歌詞2年前の春のこと 妹さんが ここ埼玉県越谷市の保育園に転職して来るために母親と3人家族で 福島県郡山市から引っ越して来た君僕の母親の故郷と同じ どこか懐かしい風が吹いた直ぐに この場所に慣れて ケラケラと笑う
「宇宙船地球号の危機」歌詞ここは宇宙船地球号青く輝く命の軌道キャプテンのバックミンスター・フラーの声が響く「限りある命の燃料を燃やすな」と化石燃料や原子力エネルギーや鉱物資源などや地下に眠る黒い血の石油も破壊のウランも そのままにいざという時
「あざとい天使 歌姫のロックンロール」歌詞君は同じ法人内の別の生活介護事業所で働いている法人内の若い男性職員の誰もが君を彼女にしたい 付き合いたいと狙ってるとても可愛らしい君は 彼らのマドンナ首をかしげて微笑む態度は 計算通りの「あざとさ」
「あざとい天使 歌姫のロックンロール」歌詞君は同じ法人内の別の生活介護事業所で働いている法人内の若い男性職員の誰もが君を彼女にしたい 付き合いたいと狙ってるとても可愛らしい君は 彼らのマドンナ首をかしげて微笑む態度は 計算通りの「あざとさ」
「南風のような爽やかな笑顔の君へ」歌詞いつもと違う道のり ハンドルを握る朝たまに手伝いに行く 別の生活介護事業所へドアを開ければ 君が明るい笑顔で挨拶してくれる「おはようございます!」って明るい声が フロアに響くんだ正社員よりもずっと くるくる
「漆黒の闇の豆の樹(ブラック・ビーンストーク)」歌詞安い時給 溜息の朝コンクリートの街 うつむくジャック路地裏の影 怪しい老人が囁いた「一瞬で稼げる 魔法の豆さ」手渡されたのは 漆黒の粒伸びゆく木は 闇のビーンストーク善良な老人たちの 孤独へ届く甘い
「母なる地球に許しを請え!」歌詞緑の森を切り倒しそびえる山を削り取る青き海を泥で埋め立て冷たいコンクリートの街を造る母なる大地を切り裂いて人間は欲望のままに歩く飽き足らずに銃を向け合い血を流し合う愚かな種族空から降る爆弾の雨放たれたミサイル