皆様、お今晩は。合戸孝二選手の『執念 覚悟に潜む狂気』ベースボールマガジン刊を読了致しました。
ボディビル界の異端児、かくありき
左目の失明、過剰な筋発達による神経障害。それでもなお、肉体の限界に挑み続けるのはなぜ――?
ボディビルに人生を懸けた男の半生記。常識を捨ててこそ、勝利がある!
遂にこの本に手をつけることに為ってしまいました。この本、ズバリ筋トレ上級者以上の内容です。間違っても初心者は手を出してはイケない内容でして、生半可な気持ちで読んでしまうと確実に火傷を負います。
一応トレーニングメニューも載っていますけれども、これをこなせる人は先ずもって居ないだろうと断言出来る程の規格外の重量とセット数。特筆すべきは現在はやって居られないのですけれども、若い頃は「ダブルスプリット」法と言って一日二回、トータル8時間程度のトレーニングを5日間行って、休養日の際は何をするのかと申せば腹筋500回!
普通の人がやったら確実に身体を壊しますんで、絶対に初心者の方はこの本を読んではイケマセン。
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