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2026年06月21日09:17

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やっちゃん回想録 乙 ニュースから。

もちろんいい先生も多くいらっしゃいますが、私は、河合塾の先生をすべて肯定するつもりにはなれません。悪口を言え、問題点を述べよといわれれば、一晩でも言えます。

だが、この、youtuberをめぐる報道は一方的だと思います。

1 武田塾は河合塾のライバルではありません。
河合塾のライバルは、駿台さんです。
授業する予備校ですからね。
といっても、この二つは多くは言えませんが、微妙なところで棲み分けができています。
まあ、両方とも、一次試験はたとえば全統マーク模試の難しすぎて没になったのが出て、ボーダーラインが満点など非常に厳しい試験が課せられます。
これ以上のステータスはないので、潜在的に全ての予備校講師が目指しているとしても、過言ではありません。

また、武田塾さんの授業しないという運営方法自体に批判があるのは、事実です。
お医者さんだって、いろいろ指導するでしょう。
腎臓内科の先生が、「塩辛は腎臓に悪い」などというのは、当然のことです。塩辛会社がそれにクレーム付けるのは、筋違い。もしも、他の塾のやり方が大きく間違っていたとしたら(私はノーコメントにしますが)、批判しても自由です。

2 武田塾さんはどうだかわかりませんが、世間には非常に質の低い予備校が多いのは、事実です。
もちろん、駿台や河合だから無条件でよいとは言えません。講師に仮に実力があっても、便宜的なテキトーな話でお茶を濁している場合もあります。厳しい採用試験を通過したといっても直ち授業のクオリティが保障されるわけではないです。

3 ネットこそ、最大の暴力装置です。
どうも引っかかるのは、生徒が河合塾講師の授業を録音したということ。著作権の関係もあり、褒められたことではありません。
しかも、先生と生徒は、身内のような関係です。人数にしても、大教室でも、せいぜい百人程度。小さな教室なら十人未満ということもあります。
それに比べて、ネットは全国に拡散するのですからね。

4 両者の対立がどこにあるのか、英語や英語教育的内容が見えません。
youtuberの説明が、どう適当だと河合塾の講師が批判しているのか、またその批判が合っているのか(事実でも名誉棄損は成立します)、間違っているのか。

たとえていえば、
警察はどんな人であっても、人の生命財産を守ります。
しかし、山口組が神戸山口組に襲われて、警察にいきなり被害届を出したらおかしいでしょう。
まず、この話を、中傷誹謗とかいう前に
英語に関する話、英語教育の話として聞きたかったのは、私だけではないと思います。

決して、河合塾を擁護しているわけではありませんが、気になったことを少し書きました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e861a463188bc8c1b36d47e84c74654b9175dee

 ……………………………………………………………………………………

6/19(金) 20:55配信


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SmartFLASH

教育系YouTuberの「もりてつ」こと森田鉄也氏(画像・森田氏のInstagram「morite2toeic」より)

 授業中とは思えない暴言だった。ライバル校への対抗意識なのか、それとも予備校講師にありがちな“毒舌芸”だったのかーー。

【画像】「死んだほうがいいよ」ライバル予備校教師の暴言

 6月18日、人気予備校「武田塾」の英語講師で、教育系YouTuberとしても活動する“もりてつ”こと森田鉄也氏が、自身のXに《これは訴えられるのかな?》とのコメントを添え、河合塾講師の授業音声を公開し、波紋を呼んでいる。

「音声では、講師が『……“to doing”となる慣用表現。これ覚えてください』と、ごく普通に英語の授業を進めていました。

 ところがその直後、『ここに書いてあるやつ、1個でも知らなかったら人間じゃない』『あ、お前ら人間じゃなかった。だから人間になってください』と、生徒に人格を否定するような発言を連発したのです」(芸能担当記者)

 その直後、森田氏への暴言が飛び出した。

「その講師は突然『俺の大っ嫌いな“もりてつ”っていうヤツがYouTubeで、テキトーな説明をしてましたけど、あいつやっぱ死んだほうがいいよ。ハハハ』と嘲笑しながら、名前をあげて『あいつ死んだほうがいい』と繰り返したのです。

 さらに森田氏の英語解説に対し、『ホント、スゲェな、こんな嘘八百、説明できて』と切り捨て、武田塾についても『あんなとこ行って英語(の成績)上がるわけないよね』と批判しました。『行ってた方いたらごめん』『洗脳解けてよかったね。よく河合塾きたね』と、森田氏だけでなく、武田塾そのものをこき下ろしていました」(同前)

 授業中とは思えない一連の発言に、Xでは

《こういった方が子供さんの先生してると思うとゾッとする》

 など、批判が相次いでいる。一方、森田氏は《河合塾を批判する気はありませんし、こういうパフォーマンスをする講師はまだ一定数いるのも知っています》と投稿。さらに、問題発言をした講師についても《教務と面談で注意される(ちなみにクビにはなりません)で終わります》と冷静に推測していた。

 こうした発言の背景には何があるのか。

「森田氏自身も《昔ながらの予備校講師って感じですね》と投稿していますが、かつては授業中にライバル予備校をネタにする講師は珍しくありませんでした。

 ただ、今回は名前を出して『死んだほうがいい』と繰り返し、ライバル校自体まで否定しています。批判の域を超えた個人攻撃と受け止める声も多いです」(同前)

 かつては“名物講師の毒舌”として笑って流された発言も、いまは授業が簡単に録音され、SNSで一気に拡散される時代。いまもこうした“講義”がおこなわれているのは、驚きだ。
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