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2026年06月01日19:01

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今も、ロードスターに乗り続ける理由は

■“一般道の7割”が対象!? 9月1日から生活道路の法定速度が「60km/h→30km/h」に…道路交通法施行令の改正で何が変わる?
(TOKYO FM + - 05月31日 19:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=8808187

まあ、こいつは私事だけど、稼業の同僚達から、「オヤジさんて、運転が上手ですね」と、良く言われる。

「朝の渋滞でも、スイスイ抜け出すし、気付けば、ずっと先頭を走ってるから」と。

その返事は、「乗ってるクルマの性能が良いからだよ」だが。

以前の愛車は、ユーノス・ロードスター(NA)で、現在の愛車は、NCロードスターなんでな。

実際、「走る曲がる止まるが、きちんと出来てる基本設計で、車重が軽く、馬力は、公道で、その出力を、法定速度+10キロ(速度違反で違反切符を切られねえ上限)で、発揮出来る上限だから」。

現実に、歴代ロードスターは、初代からこの35年間で、累計120万台以上、世界中で売れて、ギネスブックに記載されたそーだが、この稀代の名車が、今日迄生産されてる理由は、俺は、「他社との馬力競争に関わらなかった為」と踏んでるよ。

ライトウェイト・2シーター・オープンスポーツカーで、ライバルメーカーは、常にロードスター以上の馬力のモデルを販売して来た。

ホンダのS2000 は250馬力。アルファロメオのスパイダーは260馬力ってな具合。

でも、以前乗ってたNAは1600ccで120馬力。現在乗ってるNCは2000ccで170馬力。そして、現行のNDは、1500ccで135馬力と。

要はこのくれーが、「公道で、クルマがその最高出力を発揮出来る限界」なんだろーな。

実際、前述の他メーカーや、同じマツダのRX7とかの、ロードスターを凌駕する馬力の車種は、環境規制に対応出来ず、片っ端から生産中止。

来年は、ダイハツのコペンも生産終了で、いよいよ、ロードスターは、「国内で唯一買える、オープン・2シーター」と。ま、こっちは「軽は国内市場しか存在しない」って、この国ならではの、特殊な事情も大きいからねえ。

でな、この記事だよ。

俺は団地とかの、生活道路の速度制限が、時速30キロに為るのは、正直賛成してるよ。

下校途中の小学生の列に、突然クルマが突っ込むなんざ、悪夢そのもんなんでな。

その一方で、痴呆じゃねーや地方程、バスや電車とかの、公共交通機関が未発達な故、認知症が疑われる高齢者が乗るクルマが、やたら増えてるので。

この頃じゃあ、時速30キロどころか、15キロくれーで、国道とかを走る、後期高齢者マークを貼ったクルマとか、珍しくもねーもんな。

彼等のクルマは、あちこちぶつけた跡だらけ・・・殆ど、「動く地雷状態で、いきなり急ブレーキ踏んで、思い出したみてえに、右折ウィンカー」な。

歩行者にしても、無茶苦茶なのが増えた。

空間認識能力すら喪ったのか、左右すら全く確認せずに、車道をいきなり横断するとかだが。

勿論、そこには爺さん婆さんだけでねーで、イヤフォン耳に嵌めて、スマホの画面覗いてる、お若いのも混じる。それで自転車乗ってたら最悪だしな。

その一方で、青信号の点燈中に、横断歩道を渡れないひとも増えてるのでなあ。

スキーのストックみてえな、歩行補助器具を両手にどころか、中には「赤ちゃんの歩行機みてえな、四角い箱を押してる高齢者」も、この頃は、結構見掛けるので。

要は、気付けば、「我等の交通事情は、莫大な、交通弱者に包囲されつつ有る」んで。

・・・ま、この辺りは、最早「妥協するしかねえ」と、心底思ってるんだ。

お蔭様で、今も、ロードスターを日常の脚にしたせいか、「35年間無事故で無違反で、免許はゴールド」だったりすんで。
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