皆様、お今晩は。35分の長尺動画ですが、これは観る価値が大いにあります。
【最後の来日?《真珠の耳飾りの少女》に隠された意味】なぜ日本人はフェルメール好き?|200年忘れ去られ…無名画家が有名になったワケ|フェルメールが描く“光”の秘密
と題して神戸大学教授の宮下規久朗先生が熱く語られております。
『デルフト眺望』が貸し出されていない事を指摘されたのは宮下先生ならではのご指摘でございます。ホントはカラバッジョかベラスケスあたりを語りたかったのでしょうが、最後に日本の美術教育に対して一撃を喰らわせたのは流石です。
個人的にはゴッホの展覧会はもういいやと言うのが自分の偽りの無い本音でございます。
https://www.youtube.com/watch?v=CGUrRTfyH10
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