■【 大和田獏 】 亡き妻・岡江久美子さんの七回忌を報告 「久美子は兎に角明るくて前向きな人でした」「失ったものは大きいですが、それでも沢山の方々から頂いた優しさは宝物です」
(TBS NEWS DIG - 04月23日 18:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8760211
俳優の大和田獏が自身のInstagramを更新、夫人の岡江久美子の七回忌を報告した、ですか。曰く、「今日、4月23日は6回目の命日です。仏教では7回忌になるんですね。あれから6年。家族や友達に支えられて今日まで生活出来ました。」、「失ったものは大きいですが、それでも沢山の方々から頂いた優しさは宝物です。」と綴り、生前の夫人との「思い出の画像」を多数投稿したとのことですが、世界的に、まさに“地球規模”で猛威を振るい、人々の日常生活の様々な側面に甚大な影響を与え、多くのイベントの中止が発生した、あのCOVID-19こと新型コロナウイルス感染症の流布から早くも6年が経過したことを意味してもいると感じます。
日本においては、国民的存在のコメディアンである志村けん(1950〜2020)、そして、岡江久美子(1956〜2020)と言った著名人がその早い時期に犠牲者となったことが人々に衝撃を与えた一つの要素となった感があり、加えて、2020年(令和2年)に行われる予定だった東京五輪(TOKYO2020)が1年延期の無観客開催と言う変則的な状況を余儀なくされたのも一つの出来事となりました。ほぼ沈静したとされる今日においても、その「新たな変種」とやらが現れると言うニュースがあり、名実ともにその影響を完全に脱したとは未だに言い切れないと見るべきかもしれないようにも感じます。
女優として、この記事の配信元たるTBSの番組「はなまるマーケット」のMCとして人気のあった岡江久美子も、その死因が新型コロナウイルス感染症による肺炎であり、謂わばコロナ禍を象徴する一人となったとも言える訳で、単に「著名人の訃報の一つ」には収められない悲劇であるとも思います。改めて、合掌。
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