木村 正治
ファイザー副社長だったマイケルイードン博士は鳥はインフルエンザにはならないと述べています。
北海道の養鶏場で3月25日から46万羽のニワトリの殺処分が行われたとのこと。
判断は適切だったのか。
まさか倒れていたニワトリのPCR反応が陽性だったから鳥インフルエンザだと判断して
43万羽の殺処分になっていないでしょうね。
マイケルイードン博士は
「どんな健康なニワトリでも狭い場所に押し込めていたら体調不良になるニワトリが
出てくる。それをインフルエンザだと判定するのはおかしい。」
という趣旨を述べています。
昨日は開業医の院長がコロナワクチンを自ら7回も接種したという事例を知り驚愕した
ところです。
医師でも本質が分からない、見抜けない方々も散見されます。
知識は豊富なのでしょうが、知性がないというのか頭が固いというのか。
専門と言われる方々の知識が知性になっていない事例が様々に危惧されます。
43万羽の殺処分は適切なのかどうか。
固定観念に囚われず、本当の事が尊重されるようになれば良いですね。
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