水朝 美樹
健康診断の闇のつづき。
会社員を事例に見てましょう。
新入社員22歳の場合。
毎年会社からの指示通り、真面目に健康診断を受診。
MRI検査、CT検査、胸部レントゲン、バリウム飲むを毎年繰り返します。
CT検査を受ければ1回受けるごとに発ガン率は100分の1上昇すると医師が述べています。
入社10年で真面目に健康診断を受診した会社員は、CT検査を10年連続受ける。
発ガン率は1割上昇します。
CT検査だけでなくMRIなど様々に受診すれば更に被曝は増え更に発ガン率は上昇。
入社20年目で毎年、CT検査を受診したなら、発ガン率は2割上昇します。
入社30年では発ガン率は3割上昇。
定年間近、勤続40年で発ガン率4割。
定年頃には多くの会社員が発ガンしてしまいます。
これが日本で多くの人々が、ガンになる仕組みです。
しかしガンになる人が増えれば医療業界は潤うんです。
ワクチン接種も多額の報酬がはいりましたからね。
抗ガン剤、がん治療、放射線治療、外科手術、がん検診、アレルギー利権、そしてがん保険。
日本でのガン市場は40兆円程に膨張しています。
利益しか考えない今の日本。
ガンになる人々が増えれば、利益もさらに上がります。
利権どもが群がるわけです。
本気でガンを撲滅しようとはしません。
本当にガンを消滅させる方法を、世に出す医師や学者が現れると、
暗殺されたり追放されてきました。
健康診断では尿検査や血液検査だけは必要でしょう。
あとは本当に身体の具合が悪い時に医者に診てもらう。
またはセルフメディケーションで管理していくスタンスで良いと言えます。
大震災では薬をもらえなくなり、逆に健康になっていきました。
夕張破綻でも、病院にかよえなくなり、健康になった。
そんな不思議な現象が実際におきています。
身体をアルカリ性に保つ取組み、添加物や農薬の少ないものを選び取り、自己管理していきましょう。
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