餓狼CotWに北斗の拳のケンシロウが参戦、と風の便りに聞きましたが、
「蒼天の拳の拳志郎が武術家・金克栄と闘ったときは、
拳志郎の方が遥かに強く差がありすぎて死合じゃないからと北斗神拳を使ってなかった。
テリーたちがアイン程度の強さなら北斗神拳封じる方が普通」
って意見も拝読しましたが、
それについて老婆心ながら一言。
スト33rdの豪鬼のEDで、
豪鬼が生身で深海に潜っていて、沈没船上で新たな技「天衝海轢刃」を試し撃ちし、
その反動で粉砕された沈没船と共に海上に浮上。
沈没船を調査しようとしていた探査船と、探査船を下ろしていた船の乗組員を驚かせていたのですが、
ストシリーズのキャラの中では、一番打たれ弱くピヨりやすい(気絶)豪鬼ですら、
生身で深海に潜れる。
そして、スト4でその天衝海轢刃がケンにヒットすると、
確かケンの体力の約半分を減らす事から察するに、
ケンは高性能な潜水艦の約2倍のタフネス、
それに2回喰らってKOされたとしても、KOされただけで命を失ったとか障害を負ったとかでは無い。
そんなケンたちと互角なテリーたちなら、どんなに安く見積もってもヒョウ兄ちゃんクラス。
順当に考えたら、魔人カイオウクラスはあるかと考えます。
言っちゃ悪いが、岩盤砕くのに必死にならないといけない程度のアインでは火引弾ことダン、
いやさ、カプエス2のコブンに勝てるかも不安なレベルかと思います。
流石にアインじゃ深海に潜ったら水圧とかで殉職するでしょうし…
いや、私はアインも好きですけどさ。
ちなみに、私は、天狼のリュウガの強さが、ケンガンオメガの戦鬼杯優勝時の理人ぐらいかと思っています。
(現代の日本人だから人の命を奪う事はリング禍でない限りはないでしょうけど、
一般人より強い程度のモヒカン雑魚の頭蓋骨を削り取るぐらい、その時点の理人なら出来そうですし・・・)
●仮面ライダーゼッツ 第28話 荒れる
まず一言感想書きますと、
世界の平和を極秘裏に守る使命があるとは言え、
忠義者な部下たちがピンチになっても一切助けず、
邪魔になったら消す、
いつ裏切るか分からないあからさまにヤバい奴でも実力あれば採用、
と、仮面ライダーアマゾンのゲドンやガランダー帝国よりはマシ、
ってレベルの組織風土のせいで、
織田信長もビックリの裏切られのプロだな、コード。
敵の集団がマシンガンをぶっ放してくるのは昭和の戦隊やジバンではよくあったけど、
令和の時代では珍しいパターンか?
ゼッツはドォーンにいたぶられ、莫は目が覚める。
ねむもドォーンことジークに、
お前は生まれる前から罪を背負っている、
と追われるも、ノクスが匿ってくれた。
莫は小鷹の新しい悪夢が始まって起きないと富士見たちに報告。
ゼロと3は話し合い、
ゼロが、ジークと莫が潰しあいどっちかが残った所を始末、と言うも、
3は、ゼッツへの未練は捨てろ、とか言う。
3は5にコード・ソムニアは人間を捨てる事になる最終兵器があると話す。
食事を作り莫と一緒に食べ、気丈にふるまうみなみだが、莫に、
私を一人にしないで、頼れる時は誰かを頼って、
と言ってくれた。
ねむはノクスに、
私の母親の事知ってるんでしょ?
と聞き、
ジークとは無関係だ、
君の母がナイトメアを使ってたのはコードを潰すため、
だがジークは悪夢を楽しんでいる、
とノクスは答える。
だがナイトメアに襲われ、
ノクスは変身出来ないが、
リカバリーカプセムで武器を直し、
ねむを逃がし戦う。
ピンチの所を莫が2人を秘密基地に匿った。
莫はジョークを言っていたが、
ノクスにジークに知ってる事を教えてくれ、
と深いお辞儀で頼む。
ジークはコードナンバー1。
2004年にジークとレディはゼロからドリームラーニングの成功者と認められていた。
ジークは懲役1000年のヤバい奴なのに陽キャっぽいリアクションだったのに絆されたのか、
コードやゼロは、ジークの恐ろしさを分かっていなくて、
ジークはナイトメアの力を利用し、裏切ってしまった。
ナイトメアの力を使う者は悪夢に身も心も支配される。
と話すノクスだが、
莫は、そうなる前に全てのナイトメアを倒すだけだ。
と往年の詩島剛みたいな事を言う。
莫は夢で、ジークに会い、
互いにカタストロとパニッシュと全力で戦う。
だが、ナイトメアも加勢してきててこずるゼッツ。
悪夢は壊す、
とカプセム3つ積んだ銃撃にライダーキックでナイトメアを倒した。
ねむがノクスに、
あなたも夢から目覚めるはず、
と言ってた所にゼッツが来た。
だが変身から解けた所に莫がドォーンに襲われ、
ノクスが縛られ、
月が戻ってしまい、
ノクスがジークの隠れ家に閉じ込められ、
レディが謎のカプセムを持ち、
楽しんでいられるのも今のうちよジーク、
と誓い次回へ。
ジークが懲役1000年って、死刑制度の無い国で色々な罪が重なった結果なんでしょうけども、
そんなヤバい奴を部下にするのは基本ダメでしょう・・・
そりゃよっぽど器の大きい人で、
凄い凶悪犯でも徐々に心酔していく…
って言う話も王道とは言えますけど、少なくともゼロはその器じゃないよね‥‥
●超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第7話 黒いギャバン
怜慈と課長こと伊達(名前は大佐と書いてダイスケ)が事件の現場に急行。
怜慈が他の次元に行っても平気なのは特殊体質だったのか。
で、パトランは犯人そっちのけで怜慈たちを煽ってくる。
だが襲う犯人を捕らえる連携は流石怜慈と大佐。
パトランたちに手柄を譲ろうとしたら、
稲妻と共に、黒いデス・ギャバンが現れる。
破損している部分があるが目が赤く光り、只者ではないオーラを見せつける。
デス・ギャバンは犯人にエモルギアを返し、大佐・怜慈をノックアウト。
命は取らず、俺が帰ってきたと組織に伝えろ、と去る。
パトランたちに救助要請を頼み、
エモルギア・ゲキドーが無事だった怜慈は大佐に駆け寄る。
大佐は、ホシを逃がすな、君はギャバンだ、と行かせる。
怜慈は、
かつて先輩の我藤に、
怜慈にこそギャバンの名を継いでほしい、
大ケガしても俺に構わずホシを追え、
と言われ、
ギャバンの名を受けた時に、
自分がずっと怒っている、
とゲキドーを受けた時の事を思い出す。
そして、デス・ギャバンに怜慈はギャバンになって立ち向かう。
怜慈は、子供の頃にデス・ギャバンを見た事を言う。
デス・ギャバンは我藤捜査官を知っていて、
アレはギャバンにふさわしくなかった、
と言い、
ふさわしくないのはアンタだ!
と怜慈は戦闘。
ギャバン同士だが、デス・ギャバンが圧倒的な差を見せる。
そして、巨大ロボ戦でも強いとばかりに、
マクー空間を作り出し、
暗黒ギャバリオンを出す。
ギャバンもギャバリオンで捕らえて本部に連行しようとするも、
当然、暗黒ギャバリオンも抵抗。
上司もエモーショナルバースト等を許可してくれて、
ドラゴンボールの様なエネルギー波の打ち合いとなる。
デス・ギャバンが、
気付きを人々に影響を与える、
変なもの食ったな、と言われても、お前も食えば分かる、
と、警察組織の闇っぽい事を知ったのか、闇落ちした様子。
怜慈はそんなデス・ギャバンに怒り、
エネルギー波の力が高まり、打ち合いに勝利。
だが、その余波が他のギャバンたちの次元にも影響を及ぼした様子。
EDみる限り、
この流れで、刹那やキキとコトとも合同捜査本部になりそうだな。
他の次元でも大丈夫になるのはどうするかが問題っぽいけど。
上司は、デス・ギャバンの能力を見て、次元超越者かと見て、次回へ。
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