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2026年03月31日19:31

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2026コーヒー豆を求めてその辺へ

遅まきながらですが、3月24日でブログ「夕陽の窓」が開始から20周年でした。毎年「そういやそうだった」で終わる話で、今年はたまたまキリが良かった。以上f^^;。

せっかくなので近況報告。2025年正月に「エスプレッソマシン導入計画」をぶち上げて、その後音沙汰なし。でしたが、年を越して進展があります。門司駅前に「清眼堂」という自家焙煎のコーヒー店があり、みっちのコーヒー豆購入先のひとつです。清眼堂さんはエスプレッソ専門ではないのですが、お店にかっこいいエスプレッソマシンがあり、お話を聞いたところ、マシンは中古だそうで、エスプレッソ機器の修理や中古品を扱う「よつ葉シード」という会社を紹介してもらいました。こちらなら業務用だけでなく家庭向け機器もあるのではないかということで、連絡を取ったところ、中古のマシンをいくつか候補として挙げてもらうことができました。現在鋭意相談中で、結論が出つつあります。というわけで、清眼堂さん、ありがとうございました!

コーヒー話のついでに、2023年秋に「コーヒー豆を求めてその辺へ」としてエントリしてから2年半が経っており、購入先に変動がありますので改めて紹介します。下記のほか下関に行ったときに利用する店もありますが、頻度が少ないため省略。

◯門司エリア
・清眼堂:もちろんメガネ屋でもドラッグ店でもありません(爆)。上記エスプレッソマシン導入でお世話になりました。門司駅前、取引銀行のすぐそばという立地のため行きやすい。購入できる豆は3種類で、ブラジルとコロンビアが固定、あと1種類はインドネシアだったりタンザニアだったりと変わります。中煎りで、酸味が特徴的で爽やか。

・Harume coffee:こちらも門司駅前で、柳町のアーケードがあった通りの端にある小さな店。間口が狭く席も二・三席しかなく、事実上販売に特化しているように見えます。豆の種類は5〜6種類。エクアドルやパナマ、バリといったちょっと珍しい豆が買えます。中深煎りで共通して甘みを感じる。なお、ハルメコーヒーのすぐ近くにもう1軒「こやまこおふぃ」があるのですが、こちらはコロナ以降営業時間が縮小され、なかなか開店しているときに行けなくなってしまいました。

◯門司港エリア
・かうひい堂:中央市場のスーパー側の角にあり、北九響のポスターを貼ってもらっています。遺跡・古墳好きのマスターがネルドリップで丁寧に淹れてくれます。豆の種類は多く、焙煎は豆によって異なります。個人的にはホンジュラスの深煎りが好き。オールドコーヒーといって熟成させた豆で飲むこともできます。これは温度変化によって味わいの違いが大きく、冷めるまで飲み干せないf^^;。メニューには謎の「古墳ラテ」もあります。

◯小倉エリア
・あつみ珈琲:門司区で豆が手に入りやすくなったため、小倉方面まで足を伸ばすことは少なくなりましたが、あつみ珈琲にはカツレツ・ランチやチーズケーキなどおいしいものがほかにもあって、ときどき食べたくなる。前回行ったときには珍しいボリビア豆が買えました。

・A-PRICE:業務スーパー的な食材店で、トーホーのコーヒーを販売しています。200g入りのスペシャルティ豆の販売が終わってしまい、一袋300gや400gのお得用サイズ豆も軒並み一気に値上がり(ーー;)。残念ポイントが増えたのですが、今年新発売のコロンビア・ブレンドがいい。深煎りでコクがありカプチーノに最適。400gで約2,000円は高くなったとはいえ、毎日飲む人間にはまだ有り難い。
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