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2026年03月31日16:48

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伊庭 聡

「安全です」と言われた薬が、数年後「異常行動を起こす」と言われていたら、どう思いますか?
薬を無くす顧問薬剤師 伊庭聡(いばさとし)です。

2003年〜2006年
「抗うつ薬は安全性が高い」
「習慣性もない」
2009年
「自殺企図・攻撃性などの異常行動が起こりうる」

ここで一度、冷静に考えてほしい。
これ、 新しい発見ですか?
それとも最初から分かっていたことですか?
実際には 「当初から分かっていた」と明言されています。
つまり何が起きているか。
最初は“安全”として広める後から“実はリスクあり”と修正される。
この構造です。

さらに添付文書を見ると
・パキシル 副作用発現率 約68%
・ジェイゾロフト 約60%
これ、 「安全な薬」の数字ですか?
今の医療は
・都合のいい情報だけ先に出す
・リスクは後出し
・一般の人は検証できない
この状態で 「判断はあなたに任せます」と言われても 判断できるわけがない。

じゃあどうするか?
答えはシンプルです。
「自分で判断できる状態」をつくる
そのために必要なのは3つ
�� 添付文書を読む
�� “効果”と“副作用”をセットで見る
�� 「なぜその薬が必要なのか」を考える

クスリはリスクです。
治すものでもありません。
必要な人はいるでしょう…
しかし、
知らないまま使うことが一番リスクです。
「なんとなく出されたから飲む」
この時代は、もう終わりにしませんか?
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