小汚いパリの糞尿は描かず、けど、微妙に治安の悪そうな表現があったりな作品。
時代考証をはじめとして、かなり練り込んで作ってある印象。
全体的に丁寧な仕事がされてて、大人が子どもに観せたい作品でしょうかね。
子どもが好むかっていうと、微妙だけれど、まあ観せとけw
年代的に、第一次世界大戦前夜からって感じだけれど、パリに渡ってみれば、
ロシア革命から逃げて来たバレリーナとか出て来て、節制しているバレリーナは、
年を重ねても、クリーチャー化しね〜な〜とw
あ、同時期には、鬼滅の刃な時代だったりと、これ切っ掛けで年表を作るってのも、
歴史に触れる機会としては良いんではないかな。
夢を追う女性の自立を主軸に、概ねハッピーエンドなお話なので、
存分に楽しむが宜しいかと。
皆が気になるマーク1は、エンドロールでちょろっとでしたw
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