mixiユーザー(id:1417947)

2026年03月16日19:14

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高市総理の訪米・・・

 アメリカとイスラエルのイラン攻撃が始まって半月が過ぎました。
 突然の攻撃で、イランの最高指導者・ハメネイ師を殺害しましたが、
 ハメネイ師さえ殺害すれば体制の転換が出来ると考えていたのでしょうか。
 この半月、イラン国内では、ハメネイ師を殉教者として位置づけ、
 結束を高めたような感じがします。
 ハメネイ師の所在を的確に把握した情報収集力は凄いのかも知れませんが、
 イランの社会の情報収集やその分析について
 アメリカもイスラエルも全くの見込み違いをしていた感じです。

 トランプ大統領の発言が転々としている事から、
 大統領の誤算が指摘されていますが、どうやらこれは間違いなさそうです。
 最大の誤算は、イランの抵抗なのだろうと思います。
 アメリカ軍に制空権を奪われ、徹底的な攻撃受けているはずなのですが、
 どこに無人機やドローンなどを隠してあったのか、
 イランは、湾岸各国のアメリカ軍施設や石油精製施設などの攻撃を行っています。
 そして、ホルムズ海峡の封鎖をどうして想定していなかったのか不思議でなりません。
 イランがホルムズ海峡の封鎖に踏み切った事によって、
 世界中で原油高に見舞われています。
 特に、ホルムズ海峡を通過して輸入する原油が
 9割に及ぶと言われている我が国には、大きな影響が出そうな感じがしています。

 こうした中、高市総理は明後日からアメリカを訪れ、
 トランプ大統領との会談を行う事になっています。
 会談の日程は、イラン攻撃の前に決まっていた感じです。
 高市総理の就任挨拶のような軽いものだったと思いますが、
 現在の状況になって、とても危ない会談になりそうな気配です。
 トランプ大統領は、日本に艦艇の出動を望んでいるようです。
 会談の場で直接依頼され、
 特にペルシャ湾で停滞を余儀なくされている日本の艦艇の護衛は、
 日本が行えと言われた場合どうするのか、
 今のところ国会でその点を質問されて明確な答弁は行っていません。
 それでなくても傍若無人の振舞いのトランプ大統領に対し、
 前回の首脳会談ではチョンチョンばねした高市総理が、
 キチンと日本の立場を言えるのでしょうか?
 自衛隊の艦船をペルシャ湾に派遣すれば、
 日本が参戦した事になりかねません。

 僕には、高市総理が急病になって、
 今回の訪米はドタキャンするのが最善の策のように感じられます。
 ドタキャンは高市総理の得意技のような気もするのですが。
 やはり訪米するのでしょうね。


【今日の一句】
 力なく 金もないよと 色男


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