mixiユーザー(id:9389954)

2026年03月13日20:54

39 view

上位力士の矜持を守った「一人横綱」の豊昇龍。

■「これも試練」「綱取りは厳しい」ウクライナ出身の安青錦が2敗、それでも期待が集まる理由
(週刊女性PRIME - 03月12日 15:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8704952
大相撲三月場所六日目、昨日まで全勝で賜杯レースを主導していた西関脇高安、西前頭四枚目隆の勝は、高安が令和4年三月場所で優勝決定戦を戦って敗れた東前頭筆頭若隆景の上手出し投げに、隆の勝が西前頭五枚目琴勝峰の突き落としにそれぞれ屈して一敗に後退して全勝がいなくなり、一敗グループの一人である東横綱豊昇龍が東前頭三枚目平戸海を押し出しに退けた一方、東大関安青錦が西前頭三枚目王鵬の極め出しに、西大関琴櫻が西小結熱海富士の押し出しに屈し、上位力士の面目を保った豊昇龍は賜杯レースの先頭グループに立つ展開となりました。
「一人横綱」となった今日の豊昇龍、今日の対戦相手は同じ4勝1敗の平戸海。立ち合い、平戸海のぶちかましを受け止め、のぞいていた右を自ら抜いて突きに切り替え、突き押しで圧倒して平戸海のバランスを崩して押し出し。安青錦、琴櫻が崩れる中、会心の一番で一敗を守りました。
一方、大関陣は、「綱取り場所」だった東大関安青錦は先場所不覚を取った王鵬と対戦。両差しの立ち合いも王鵬に両腕を極められ振り回され、そのまま極め出しで勝負あり。八角理事長(第61代横綱北勝海)はこの一番を「生みの苦しみ」と表現し、「大きい相撲を取られちゃったな。右は抜いて、右前褌の方がいい。思い切って抜いた方がいいが、なかなかできない。がっちりきめられちゃっている」と分析。しかし、安青錦の相撲内容については「やれることはやろうとしている。体が動かなくて負けてるわけじゃない。連勝できてないもんね。乗り切れない」とし、自身の経験から「横綱に昇進してもこういう時はある。試練。生みの苦しみ。苦労した経験がなくて上がるのも大変だからいいんじゃない。自分じゃ普通だけど、何をやっても勝てない時は勝てない。やろうとしていることは分かる。相手が良すぎる」と、悲観することはせず、これからの土俵に期待するコメントを発しました。
もう一人の大関である西大関琴櫻は、西小結熱海富士相手に良いところなく押し出しに屈して3連勝の後3連敗。NHKのテレビ正面解説の元大関琴風は「4日目から当たったらすぐ引くっていう悪い時の悪い癖が出ていますね」、「立ち合いで踏み込んでいない。腰も高い、胸も上がっている。熱海富士に体当たりされた後、体が起きたらすぐ引きにいく」とその敗因を指摘。向正面の解説を務めた佐渡ケ嶽部屋の部屋付きの荒磯親方(元関脇琴勇輝)に「荒磯さん、しっかり明日の朝、指導しないとダメだね」と注文を付ける一幕もあったほどでした。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年03月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031