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2026年03月03日08:52

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縁起でもない話だが…BC兵器の恐怖

■トランプ大統領「大きな波はまだ来ていない」 イランへのさらなる大規模攻撃の準備があると表明
(TBS NEWS DIG - 03月03日 06:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8691628

今回の一連の、アメリカ、イスラエルの軍事行動は国際法に違反しています。
だから、緊急避難的に、攻撃された国は他の国際条約を破ってもいいという解釈も考えられるし、脱退や破棄をすることもできます。

そもそも、核不拡散は、米ソなどの保有国が一方的に有利になるようなことです。そうしなければならない道義は、はっきり言って皆無です。
そして、そもそも核がいけない理由は、大量の死者が出るからです。

それなら、BC兵器を使うということになりはしないでしょうか。
化学兵器禁止条約から脱退する。
脱退しないが、アメリカやイスラエルの軍事行動に対する報復や自営として正当化する。
民間の(変な表現です)テロ団体が、政府とは無関係に行う。
という手が考えられます。
(ちなみに、霧社事件では、毒ガス使用説があります。↓のWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7%E7%A4%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6
は使用しなかった説ですが、使用した説もあります。
しかし、この事件を知っている日本人は少ないです。アメリカの一般大衆も、イスラエルやアメリカの蛮行の違法性に気がついていないでしょうね)

オウム真理教も、あと一歩で東京に大惨禍をもたらすところでした、
実際に地下鉄にサリンを撒くことには成功しています。
あれは、霞が関への攻撃が目標でした。最初からワンポイントで警察官僚を狙ったから、被害も小規模でした。もしも、車両を使って噴霧するなど運送手段(失敗しましたがオウムは開発を目論んでいました)が確立していて、銀座のホコ天などを狙ったとしたら、あれでは済まなかったとは、多くの人が指摘するところです。

一宗教団体ですら製造と使用に成功しています。
陰で国家的バックアップがなされるなら、米国外で製造して、米国内にまき散らすなど簡単でしょうね。
しかも、実行犯は最悪命を落としてもいいという覚悟の人間です。

C兵器は、サリンだけではありません。
B兵器も炭疽菌が有名ですが、マールブルグ、エボラ、ペストなどいろいろあり、中には人獣共通感染症とされるものがあります。
つまり、簡単に採取できますし、
もちろん、死亡率が高くない病原体でもいいです。

仮定の話ですが、もしもそういうことになっても、私には「どっちもどっち」としか思えません。

中東が不安定なのは、シオニズムと石油利権が原因です。
つまり、非の大部分はアメリカにあります。
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