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2026年02月24日23:49

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84歳になって、「落選」で議員生活が途絶えるとは思っても見なかったから、か。

■小沢氏「足し算見放された」=中道結党批判、引退明言せず
(時事通信社 - 02月24日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8683420
中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が、先の衆院選での中道大敗について「単なる票の足し算だけで、新党の主張・理念が曖昧模糊として分からない。それが国民から見放された」との見方を示した、ですか。記者団に語ったようで、次期衆院選への出馬に関しては「するとかしないとか考えていない」と明言を避けたそうですが。何より、84歳(昭和17年生まれ)となって、これまで自身の選挙で圧倒的な強さを誇ってきたこの人にとって、想像だにしなかったであろう「落選」で議員生活を失うという“現実”が、未だに信じられない、または理解できないでいるのではと思います。
自身が率いるグループ「一清会」がグループとしての活動継続を確認、参議院での首相指名選挙で造反した一清会メンバーの立民の参院議員5人を「正しいやり方だった」と擁護とのことですが、選挙前には立憲民主党などの衆参両院議員計22人が所属していた一清会のメンバーが、中道改革連合に移ったメンバーの多くの落選に伴いし現職議員は7人に激減しても、妙に“意気軒高”さを失っていないのが“不気味”にさえ感じます。
さらに、衆院選前に立民前執行部に「誰か全く新しい人を(新党党首として)立てるべきだ。このままでは絶対に負ける」と進言していたと説明したとしていますが、選挙前の時点でのこの進言が正しかったとしても、高市早苗首相の勢いと「敢えて2月頭に選挙」という行動で示したことを含めての信念の前に、何の力にもならなかったということかもしれません。
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