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2026年02月04日09:45

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2026年2月04日(水曜日)

『異星人』

今日から「立春」です。
「立」「春」この二つの字を見ていますと、木々の枝や、地面の中から「春よ来い来い」との歌が聴こえ始め、風さんだって、川や湖の氷さんに春風をそそぎ、春が近づいていることを知らせています。でも現実は、まだまだ寒さの厳しい日が続きます。

日本では、春の始まりは一年の始まりです。
もうひと月もすると、春を感じられるようになりますからね。もう少しの辛抱です。だからね、ご自分の体をもっともっと大事にしてあげてくださいね。
体は、私たちの思いに日夜応えてくれています。思いとともに生きてくれている愛しい体、かわいがりましょう。

ところで、あなたは「異星人」に会ってみたいと思いますか? 
異星人が真田ナオキさんと瓜二つなら、いつでもウエルカムなんですが、そうでない風貌、それもギャーと声を発する異星人なら、会わなくてもいいと思ってしまいます(笑)。

異星人は、日本にもやってきているといいます。
場所は、北海道北見市。1974年4月6日、午前3時過ぎのことです。
激しく戸を叩く音に目を覚ました男性は、外に飛び出すと、そこには、身長1メートル、姿はタコ、透明な服のようなものを着た異星人が立っていたというのです。
男性が逃げようとすると、直径約8メートル、高さ1.5メートルのオレンジ色に輝くUFOに吸い込まれたのです。
このUFOが着陸した時、男性はUFOから逃げ、あわてて知人宅に逃げ込みました。

2日後の4月8日にも、再び異星人が山中に現れ、彼はまたUFOに吸い上げられ、宇宙人にテレパシーの受信機を装着させられたのです。
13日には、テレパシーの誘導で、彼は自らUFOに乗り込みました。
そして行った先は、木星の衛星タイタンでした。
その時タイタンで受け取ったのが石のかけらだったということです。

『奇跡のリンゴ』の木村秋則さんも、凄い体験をされたといいます。
私たちも、いつどこでUFOに遭遇するかわかりません。
あなたはUFOに乗ってみたいですか? 
私は「勘弁して」。
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