mixiユーザー(id:12410478)

2026年02月04日09:41

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女の人

近くの飲み屋さんの年配の常連。
地方から上京し、アパートを借りて数年がかりで東京で仕事している人がいます。

その飲み屋さんは、母娘がやっています。
ある女性がこの人を評して、「別にどうしようこうしようという気がなくても、男は女の人がやっている店に行くんだね…」と言っていました。

わかりますね。
その人も、歳が歳ですから、キャバクラに行くなどのこともなく、母娘を口説こうということも一切せずに淡々と酒を飲んで締めの飯を食って帰ります。

やはり、変な目的がなくても女性は癒しになるのでしょうね。

近々、娘が結婚する相手の両親と顔合わせ会をやります。
嫉妬などはないです。しかも彼女は、海外に赴任してそれから独身寮に入っていますから、親とはかれこれ七年は別居しています。
しかし、寂しいです。他の男に取られるということではなく。他人の家に入るということでも、もちろんなく。

女子大生の卒業生から連絡があり、彼女は二人組ですので、三人で会うことになりました。
それも、百パーセント、変なことを期待しているわけではなく、あって別れるだけですが、実はとてもうれしいです。

しかし、男子だったら、
いこい
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%B5%A4%E7%BE%BD%20%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%84&fr=top
で、150円の煮込みを突っついたり、
まるます屋
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13003778/?msockid=0dba24ac7254615d07873282735160f0
でナマズを食ったり…
ということができますが、若い清潔な美女を連れて行くのは…どうでしょうか。

ここも、不思議です。
若くて清楚な美女は、下北沢のケーキの名店よりも、
赤羽の飲み屋が似合います。

結局は、外から見た図と内から見た図が違うということでしょう。
しかし、外から見た図は、決して一様ではありません。
「美女がごみごみした酒場で飲んでいて、かっこいいな。」
と素直に思う場合もあれば、
旧弊な価値観や世界観が入る場合もあります。その典型的なものは、ジェンダーです。
女性は外で酒を飲んではいけないなどという批判が入ることもありますが、結構本人は楽しんでいたり。

そのつじつまをつけるために、ストーリーを作る場合もあります。
私と似たり寄ったりの境遇の人がやはり、若い美女を連れて飲みに行ったら、
「芸能プロダクションの社長でしょう?」
と言われたそうです。
私は、ファッショナブルではないから、そんな風に見られはしないですが、でも、おじさんたちの好奇な視線にさらすのはかわいそうです。ディープな東京巡りは、次の機会にしましょうか。

話がメインですから、やはり、松し滿に行って、正統な料理を食べましょうか。
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